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シンママになったスザンヌは本当に「離婚モテ」?バツイチの都合よさとモテの違い

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スザンヌオフィシャルブログより

スザンヌオフィシャルブログより

 2月4日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載されたある記事。見出しは「スザンヌ 離婚モテの理由」である。小さく、「北欧では『バツイチからが本番!』」ともある。

 なるほど、スザンヌ(29)がモテているのか……と思いきや、「スザンヌに限らず、バツイチ女性はモテる!」という趣旨。ご存知のように、スザンヌは昨年3月に元福岡ソフトバンクホークス・斉藤和巳(38才)と離婚。現在は愛息とともに実家のある熊本に移り住み、スザンヌが東京など熊本以外の場所で仕事があるときは、子供を実母に預けて単身仕事へ向かう生活を送っている。記事には、スザンヌが『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際に「離婚後、なぜかモテている」という内容に触れ、共演者のTKO・木下が「今のスザンヌ見ると、ちょっとイケるんちゃうかなって思ってしまいますよね」と発言、それに対してスザンヌは「本当~!?」とまんざらでもなさそうな笑顔を浮かべていた、とある。

 さて、先に言っておくがスザンヌの発言に対してとやかく言うつもりは毛頭ない。筆者が感じた違和感は、スザンヌ以降にあるのだ。「この『離婚モテ』現象にうなずく女性は少なくない」として、離婚経験のある40代女性と30代女性の「モテ事例」をあげている。さらにメジャーリーガーのダルビッシュ有(29)と離婚し、二児を育てるモデル・タレントの紗栄子(29)がフッション通販サイト・ZOZOTOWNの運営会社社長である前澤友作氏と堂々の交際宣言をしたことなども<離婚モテ>の例とされた。

 いやいやいや、<離婚モテ>する女の例としてスザンヌや紗栄子をあげられても困る。素直に賛同できないのは筆者だけであろうか。だって、スザンヌや紗栄子は<離婚したから>という理由で突然モテだしたワケではないでしょう? 彼女たちがいまモテているとして(絶対に結婚前だってモテモテだったはずだと思うけれど)それは、スザンヌも紗栄子もまだ“若くて”“すごく可愛い”からだろう。「離婚→チャンス!」と捉える男性がいるのも至極当然のことである。<離婚モテ>ではなく、もともとモテ人生を突っ走っていたはずなのである。これを一般化してしまうのは、ちょっといかがなものか。

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