ゴシップ

宮迫博之、妻の浮気に「それでバランスとれるなら」東野幸治のホスト通い妻、川崎希の「継続じゃなければ浮気OK」様々な夫婦のありかた

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雨上がり決死隊

『芸人報道01』

 今年に入ってから「不倫」ゴシップが多い。不倫とは何か? 何を「浮気」や「不倫」と認定するかは人それぞれだ。LINEのやりとりをすること、二人きりで食事をするとか映画を見るなどのデート、一回きりのセックス、あるいは継続してセクシャルパートナーを持つこと、性風俗の利用やクラブ、どれがOKでどれがNGかは夫婦次第だろう。民法の規定では、内縁関係(事実婚)も含む婚姻中の男女間には「貞操義務」が課され、「配偶者以外の者と性的関係を持つこと」が不貞行為とされている。

 さて、雨上がり決死隊の宮迫博之が、2月21日放送のテレビ番組で、30年近い付き合いである妻との信頼関係を明らかにした。

 宮迫が出演したのは『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)。なるみが産休中のためゲストとして同期の宮迫が登場、ナインティナイン岡村隆史とサシトークを繰り広げた。大阪の吉本芸人からの悩み事に応える場面で、ケツカッチン高山からの「嫁が毎日メール・LINEをチェックする。どうすればいい? A我慢する Bもう1台スマホを持つ」という相談を受けて、自身の妻は携帯電話を勝手に見るタイプかどうかを問われ

「うちの嫁は一切見ません。リビングにぼーんと(自分のスマホを)置いてますから。パソコンないねんウチ。嫁も俺も超アナログでパソコン使えないから。嫁が見たとしたら離婚しますから。そういう人じゃないって信じて結婚してますから」

 とキッパリ。さらに、ケツカッチン高山は浮気により妻の監視が厳しくなったのだが、宮迫はこれまで自身が浮気したことについては「したこと1回もない。一度もない。勘違いされたことは山ほどある。勘違いや!」と笑いながら断言。2011年に『あいのり』出演歴のある元グラドルの自宅に入っていくのを複数回目撃され週刊誌記事にされたことのある宮迫だが、勘違いだったということにしたいようだ。

 一方で、もし妻が別の男性と親密なLINEのやりとりをしたり、デートにウキウキ出かけていったりしても、「たとえばお付き合いしているアッツアツの段階でそういうことがあれば怒るけど、もう知り合って30年近いわけですから。ウキウキしてご飯とか食べに行って、それで(妻が)バランスとれてはるんやったら……うーん……」と、容認の構えを示した。しかしこれも、外で浮気をして肉体関係を持って、最終的に家族を置いて出て行くような事態にならなければ、という前提がある。宮迫は2012年に胃がんを患い長期休暇をとっている。それまで彼は恐妻家キャラであった。彼の妻は、「宮迫のぶんの食事を用意しない」「宮迫に子供の弁当作りをさせる」「仕事を終えて帰宅したら『アンタあたしのヤクルト飲んだやろ!?』と叱責された」等々の宮迫のトークネタにより、鬼嫁ということになっていたが、ネタにするくらいであるから実際にはそもそも険悪な関係ではなかっただろう。

「もううちは子供も高校生やし」
「もちろん嫁のことは好きですよ。好きやけど、でも、その好きの形がどんどん変わっていくわけよ。最初は恋人として好き。母親として、家族として、家族愛というもっと広い愛に変わってくから、いちゃいちゃすることもないし、道で手をつなぐこともないし」
「ただ今でも『行って来ます』のキスはする」

 岡村いわく、若い頃の宮迫は、仕事先で妻と電話をしていて切るときに「愛してるって言って」と必ず要求していたそうだ。その頃に比べれば、愛情表現の形は変わったのかもしれない。「勝手に携帯電話を覗き見るようなプライバシー侵害をしない相手」だと妻のことを信頼しているから、「自分を傷つけるような浮気をすることもないだろう」と考えているのだろう。

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