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ハードな運動は毒になりうる!?  雛飾りを回想しつつ…「ひな祭りロールケーキ」

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aretabeyo0127

こんにちは。自意識和代でございます。
春めいてきたと思ったら雪が降ってみたり、よく分からない天気が続いていますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか? 健やかにお過ごしでしょうか?
私はここ1カ月ほど整骨院に通っておりましてよ……

~回想~

一月中頃。
食後の歯磨きでうがいをしようと上を向いた瞬間、首に痛みが走りました。更に痛みは背中に広がりました。
そう言えばここ最近背中がずっと張ったままのような気がしていたけど、痛い。
数日経っても痛みが取れません。
まあ、そのうち治るかな。と思ったものの、放っておくにはなかなか辛い痛みになってきました。
……まずいな。
痛みをどうにかしたくて最寄り駅のマッサージ屋へ。
マッサージ屋に行くのは初めてです。行こうなんて思ったことがありませんでした。
ひとまず30分のコース。1680円。着替え完了。
マッサージ屋のお兄さんにどこが一番辛いかと聞かれ、首と肩と背中が辛いと答えました。
肩甲骨の下をグイと押されて声にならない声をあげました。
「あー、リンパですね。老廃物が溜まっています」
「う……」(悶絶)
力強いマッサージが「気持ちいい」を通り越してもう痛いです。
うつ伏せで右足を左へクロスさせられるような格好で腰をマッサージ。
何ともないと思っていた腰まで痛い。
痛い、痛いよお兄さん。
イテテテテテ……(中略)

多少楽になったものの「もうちょっと優しい感じでもいいな」と思い、翌日別の店舗へ。
検索で見つけたマッサージ屋は地味でしたが、歌舞伎町のギラギラした界隈の中にありました。
50分のコース。初回限定1999円。行ってみましょう。

2軒目のマッサージ師は穏やかなおじさんです。「どこが一番辛いですか? はい。首・肩・背中ね」で開始。
しかしまたしても痛い。
おじさんはちょっとしか押してないよとのこと。
首・肩・背中をチェックしながら「ゴムが伸び切ったような筋肉」だの、「筋肉が柔軟性を失っている」だの、随分言われてしまいました。
マッサージはソフトでしたが、なかなか言葉は厳しいようで。

「運動はしてますか?」と聞かれ、
「前は何もしてませんでしたが、昨年9月ごろから自転車通勤を始めました。往復40kmです。一日~二日おきです。車道を通るので車に合わせてスピード出します」と内心ドヤ顔で答えると、

「……それが原因じゃないでしょうか」

(波濤)(波濤)(波濤)(波濤)~ザッパーン~(波濤)(波濤)(波濤)(波濤)

「普段運動をしていない人が、急に激しい運動をすると体を壊しますよ。以前から運動をしていて筋肉がついている人は別に問題ないですが、あなたはやり方を変えないとひどくなりますよ」

――(ガ~ン)

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自意識和代

人の好意をなかなか信じられず、褒め言葉はとりあえず疑ってかかる。逆にけなし言葉をかけられて「なんて率直なんだ!」と心を開くことがある。社交辞令より愛あるdis。愛がなければただのdis。凹んじゃうよ! ラブリーかつ面倒なアラフォーかまってちゃんである。

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