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渡部篤郎のネガキャン止まず、過去には別ホステスとも交際&借金?

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渡部篤郎公式プロフィールより

渡部篤郎公式プロフィールより

 先月、長年交際していた女優の中谷美紀(40)と昨年夏に破局し、秋から元ホステス女性と結婚を視野に入れた交際をしていたと報じられている、俳優の渡部篤郎(47)。その後、新恋人の女性が元ホステスではなく元クラブママで、また先月覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された清原和博容疑者(48)の元カノではないかなどの続報がひっきりなしに飛び交っている。最新号の「週刊文春」(文藝春秋)では別のホステス女性と渡部の過去まで取りざたされている。

 記事によると、渡部は前妻であるRIKACO(49)との離婚直前に、彼女とともに所属していた事務所から独立したが、演技へのこだわりが強いせいもあってか仕事が激減。2009年に中谷の紹介で大手芸能事務所・スターダストと業務提携を結んでからは仕事が盛り返したが、同時に銀座のクラブ通いも盛んになったという。

 新恋人とは銀座のクラブで知り合って交際に発展した渡部だが、過去にも別のクラブのママと交際しており、そのママにはなんと総額1,000万円の借金をしていたとのこと。しかし、2014年に渡部は「仕事が忙しい」という理由でママに別れを告げた。その後、渡部はすぐにママと同じ“銀座の女”である新恋人と交際し、彼女はたいそうショックを受けたが、借金が返済されたことで落ち着いた、とある。これについて渡部の所属事務所は、ママとの交際や借金を否定し、新恋人についても「現段階で結婚の予定はありません」としている。

 話をまとめると、渡部は中谷と交際していた期間も銀座のクラブママと二股交際、その上ママに1,000万円もの借金をしつつ別れ、今は中谷との関係も切れて別のママと交際中ということになる。お金にも女にもだらしない男、なのだろうか?

 それにしても、複数人の女性と同時交際することについては、中谷との交際中にも別の女性とのデートが報じられた渡部であるがゆえに頷ける。しかし、恋人に借金をしていたというのはいくらなんでも信じがたい。記事では2005年にRIKACOと離婚して以降、仕事が激減したとあるが、2006年からスターダストと業務提携をする2009年までの期間もドラマ『白夜行』(TBS系)、『天と地と』(テレビ朝日系)、映画『水霊 ミズチ』、『茶々 天涯の貴妃』など多数の作品に出演し、その後もコンスタントに出演作を増やしている。借金をしなければならない背景はなさそうなのだが……。

 中谷との破局については、「結婚したいという中谷の願望を渡部が叶えられなかった」ことが原因だとされているが、一対一での関係を望みながらも10年以上にわたり渡部が変わることがなかったならば、確かに中谷は別れを選ぶほかない。捨てられたというよりも、見切りをつけたのかもしれない。他方、銀座のママであれば、浮気男の扱いはお手の物だろう。また、必ずしも婚姻を結ぶことだけが恋愛の終着点ではないし、真剣交際の証でもない。とはいえ、一連の恋愛沙汰報道が渡部にとってネガティブなキャンペーンだったことも確か。派手な遊び方で女性の恨みを買わぬよう、少しは用心したほうが良いのではないか。

(シュガー乙子)

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