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真っ裸チェックを大プッシュ! セルライトと格闘する高岡早紀のノーエステ美容法

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②一度に大量の汗をかかない

 高岡さんは「サウナなどで一度に大量の汗をかくことを繰り返すと、どんどん毛穴が広がって開きっぱなしになってしまうんじゃないか?」という懸念があるので、ちょっとした運動で、しっとりと控え目に汗をかくようにしているそうだ。

 しかし、辻先生によれば高岡さんは「美肌になるチャンスを逃している」らしい。毛穴は一度に大量の汗をかいても開きっぱなしになることはないそうだ。毛穴の中にゴミが溜まって、毛穴の閉まりにくい状態が習慣づいてしまうと開きっぱなしになるらしい。汗をかくことで毛穴の汚れは落ちやすくなるので、汗をかいたほうが美肌になるとのこと。確かに汗っかきの人の肌はキレイだったりするもんな~。

③石鹸で顔を洗わない

 高岡さんはメイクをした時は化粧落としのクレンジングはするものの、顔の油分が落ちるのを避けるため、日常生活では洗顔フォームや石鹸などを使った洗顔はしないそうだ。

 一見肌には優しそうな感じだが、辻先生から「シミ・くすみ・シワで老け顔になる」と残念なお知らせを聞かされてしまったのである。「ひょえ~!?」ショックを隠しきれず、口を塞ぎながら体を揺さぶりまくる高岡さん。

 メイク落としで油分は十分に落とすことができるが、毛穴の奥に入り込んだ汚れは除去出来ずじまいで、「シミ・くすみ・シワ」に繋がり、さらには毛穴が開きっぱなしになることで「たるみの原因」にもなってしまうのだとか! や~め~て~!!

 乾燥肌を気にしている高岡さんは、洗顔で肌がカサカサになることを不安視していたのだが、辻先生から「よく泡立てて毛穴の汚れを吸着させるように優しく洗顔する」という方法を伝授されて納得したようだ。

 まぁ、タモリや福山雅治は体を洗う時に石鹸を一切使わないけれど美肌が保たれているので、高岡さんもその流派なのかもしれない。ただ女性としては、やはり、たるみなども気になるところなので、「優しい泡洗顔」は取り入れてみたほうがいいのだろうなぁ。

 結局、高岡さんが実践中の3つの美容法は全滅してしまったわけだが、意外にもエステに頼らず自力でセルライトを退治しようと格闘している彼女の姿に好感が持てた。きっと他にも(間違ってるかもしれない!?)自分流の美容法がたくさんありそうなので、またどこかで披露していただきたいものである。

(テレ川ビノ子)

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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