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元テレ東局アナ亀井京子のセクハラ告白に見る、腐りきったメディアの女子アナ観

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亀井京子オフィシャルブログより

亀井京子オフィシャルブログより

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの亀井京子(33)が2日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)において、かつてテレ東時代に受けたセクハラ的な行為を明かした。

 「元局アナスペシャル」と題されたこの日の放送では亀井のほかに元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(34)なども出演し、かつて「コネ」「七光り」などの暴言を浴びていることを自覚していた等と話したが、亀井は担当していたスポーツ番組でのカメラアングルについて語った。

 いわく、亀井が番組冒頭であいさつする際にはハンディカメラで上から胸の谷間を撮影したり、横から撮影したりと、胸の大きさを強調するカットが使われていた。これは現場スタッフの間で「上乳カット」「横乳カット」と呼ばれていたのだという。さらに、こうしたカットがキャプチャーされネットに出回ったことで話題になると、亀井はアナウンス部の上司から呼び出され「下品すぎるから隠せ」と注意を受けた。結局彼女は、お辞儀などをしても胸元がガバっと開かないように、洋服を下着にガムテープで貼りつけるなど自己流の対策をするようになったという。スタッフの悪ノリのせいで、胸の谷間を晒された上、上司に叱責されるなど、理不尽すぎる。イジメ被害を受けた当事者、あるいは痴漢被害に遭った当事者に対して、「お前に隙があるからだ」とセカンドレイプを放つようなものではないか。

 この亀井の話を聞いた司会の中居は「もう、のぞきだよね」とセクハラ映像を撮ろうとするスタッフに呆れ、ゲストのハリセンボン・近藤春菜は、スタッフの行動、それに対するお叱りを亀井が受けたことについて「スタッフさんがやってるわけじゃないですか」「そっちが怒られるんじゃないんですか?」と怒り含みのコメント。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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