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堀北真希の「芸能界引退」報道に真実味…芸能界への薄い執着心、そして伝説へ?

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『堀北真希 2016カレンダー』TRY-X Corporation

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 主演ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)が3月16日で最終回を迎えたばかりの女優・堀北真希(27)に、芸能界引退説が浮上している。昨年8月に俳優の山本耕史(39)と交際0日での電撃結婚を発表して世間を大いに驚かせたことはまだ記憶に新しい。あまりにも突然の結婚発表に「ふたりは本当に結婚しているのか!?」と偽装婚を疑う声まであったが、3カ月後の11月には自宅である高級マンションから仲睦まじく手を繋いで出てくる姿を週刊誌に撮られており、この結婚が実体のあるものだということを堀北、山本双方のファンも認めざるを得なくなった(もちろん、週刊誌の写真も含めてヤラセだと信じたいファンは少なからずいるようであるが)。

 入籍発表以降、公の場に登場するたびに、新婚生活について質問を振られる彼ら。今年1月『ヒガンバナ』の番宣のためバラエティに出演した堀北は南海キャンディーズの山里亮太から「結婚生活は楽しい?」と問われ、ひかえめながらも「はい、楽しい」と答えているほか、様々な場で結婚生活が順調であることを匂わせている。また、互いに仕事が充実し多忙ながらも、堀北は「すごく家のこととかも協力してやってくれるので、連続ドラマでスケジュールが大変になっても前よりも大変じゃないのかなって思います」と話しており、どちらかが一方的な家事負担や不満を抱えることなく、共働き夫婦として順調な共同生活の滑り出しをみせている様子だった。

 しかし、今週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に気になる情報が出た。堀北が事実上芸能界を引退する日が刻一刻と近づいているというのだ。朝ドラ『梅ちゃん先生』を経て老若男女から好感度の高い国民的女優となった彼女が引退とは穏やかではない。なぜこのような話が出ているかというと、彼女が『ヒガンバナ』撮了後、新規のドラマや映画の仕事を入れないだけではなく、「ライオン」「クラシエ」「東京メトロ」など大手企業ばかり10本も抱えているコマーシャルの契約更新もしない方針を示しているというからだ。家族計画として、妊活のために仕事をセーブするのは、肉体が資本、かつイメージも大事な女優業ならばよくあることだが、長期間拘束されることもなく負担が少ないわりに身入りの良いCM契約を、敢えて降板するケースは稀。その契約更新を拒んでいるとなると……事実上の引退を意味しているのではないか、というわけだ。

 もっとも堀北の引退が噂されるのはこれが初めてではない。結婚発表直後から、「芸能界に未練はないようだ」「もともと家庭に入りたがっていた」などの情報が錯綜し、引退のカウントダウンを始めるニュース・ゴシップ媒体は多くあった。前出の「週女」記事でも、「真希ちゃんは昔から、結婚したら家庭に入りたい、と言っていた」(芸能関係者)とある。今年2月には、堀北と所属事務所の確執を報じた媒体もあり、昨年8月に彼女のファンクラブが解散となったことも踏まえ、事務所との契約更新自体をせず、引退するのではないかと見る向きがある。

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