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判然としない「亭主関白」と「モラルハラスメント」の違い。ジョージは、まことは、西島秀俊は…

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左:まことオフィシャルさいとより 中央:『MOZU』オフィシャルサイトより 右:高橋ジョージtwitterより

左:まことオフィシャルさいとより 中央:『MOZU』オフィシャルサイトより 右:高橋ジョージtwitterより

 『THE虎舞竜』の高橋ジョージ(57)とタレント、三船美佳(33)との離婚が3月29日に成立した。元夫婦は離婚調停で決裂、昨年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて提訴していたが、高橋が婚姻継続への未練をたびたびメディアに語っていた事から、長期化するかと思われていた。結局、提訴から1年あまりで終結し、17年の結婚生活に終止符が打たれた。慰謝料はなく、長女の親権は三船が持つという。

 三船側は、高橋による『モラルハラスメント』を主張。「連日、人格を否定されるような言葉を浴びせられた」として「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」「お前が生きているのは、オレのおかげ」などという言葉を浴びせられたと主張していた。同月15日には6回目の弁論準備手続き(非公開)が行われたというが、スポニチによれば、このとき、三船側から高橋のモラハラに関する膨大な資料が提出されたのだという。ここで高橋側にとって不利な証拠が出されたため、公開の裁判で公にされる事を恐れた高橋が早急に離婚に同意したのではないかという見方だ。

 三船は離婚が成立した29日の夜にブログを更新し「数年に及び皆さまにご心配をお掛けしていた事案に、円満決着という言葉を持って、大きな喜びとともにご報告させていただきます」と報告。高橋もマスコミ各社に「三船美佳さんが離婚訴訟の訴えを取り下げたことを受け入れ、協議離婚することに同意致しました」とファクスを送信した。また「モラハラは一切ない」と改めて否定している。

 とはいえ、三船サイドからの情報と思しき高橋による『モラハラ』の詳細はこの1年でたびたび報じられており、先の暴言のほか、仕事以外での妻の外出を禁じる、財布を夫が握っていて自身がどれだけ稼いでいるか知らされていなかった……などの行為もあったとされている。その結果「ジョージ」という言葉を聞くだけで具合が悪くなっていたという報道もある。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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