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合コン苦手女子が「参加女子が守るべき3カ条」をすべて破った経緯とは

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みなさんこんにちは、みほたんです。当連載では、出会いを求めてマッチングアプリや婚活パーティを取り上げてきましたが、今回は一番身近なのに書いていなかった「合コン」です!

大学生の時から何度も赴いては、毎回「なんか違った」とがっかりし、「でも次こそは……!」と参加し続けてきた合コン。最近は、もはや終わった後の女子反省会が楽しみになってきているのですが、基本的には誘われたら断らないようにしています。

先日も友人の合コン女王Yちゃんに誘われて行ってまいりました。通常のYちゃんは、事前に相手情報を把握し「ショボそうな合コンは平日で、週末はもっといい集まりかデートの誘いに充てる」という徹底っぷり。しかし、今回は少し特殊なお誘いがきました。「Tinderでマッチングした人に合コン誘われたから参加して!」とのこと。詳しい職業も知らない、じゃあイケメンなのかと聞いても、画像を見る限りそうでもないのだとか。彼女がこの手のノーデータコンパに参加するのは珍しいなぁと思いつつも、「ネタになるでしょ?」という彼女の言葉に乗せられて参加を快諾。そうして幹事同士も初対面という3対3の合コンが開催されました。

何が苦手かと言いますと

相手男性は会社の同期だという3人組。メンバーは関西人でノリよく話を回してくれるMCポジションの幹事くん、イケメンでスタイルが良い体育会系くん、そして数十分遅れて現れたのは幹事と同じ関西人の盛り上げメガネ。こちらは私と、合コン女王Yちゃんと、その友達Kさん。まぁ形式通りの自己紹介をして会は進んでいきますわなぁ。

っていうか、長年合コンに参加し続けていい加減自覚したんですが、私、合コン苦手なんですよ! 合コンで交わされる質疑応答が本当に苦手で。マッチングアプリより婚活パーティより慣れ親しんでいるはずなのに、毎回向いてないなぁと思い知らされます。

それこそパーティなら、同じ人と2時間とか喋らなくていいし、ナンパも嫌だったらふわーっとどこかに逃げればいいのです。それができないのが合コン。居酒屋個室の扉を開けて、全然好みじゃない人が座っていても10分喋って「じゃあ失礼します」なんてことはできないのです。それどころかちょっとムカつく奴がいても、ある程度にこやかにしゃべり続けないといけないですからね。何故なら合コンで何より大切なのは、全体のムード! チームプレイなので単独行動は許されないのです!

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~

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