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「菅直人夫人を見習って」…乙武洋匡の誕生日パーティーは選挙関係者への懺悔でしかなかった 

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 不倫騒動で大バッシングをくらっていた作家の乙武洋匡氏。その後も、彼の友人や母親、妻などの関係者がメディアの取材を受けるなど、後追い報道もいくつかあり、事態はなかなか収束せず。そんな中、5日に都内のホテルで乙武氏の40歳の誕生日を祝うパーティーが開催された。

 このパーティーはもともと乙武氏の今夏の参院選出馬表明の場となるとされていたが、不倫が明るみになった後、彼は「出馬の意向はない」と断念。ただ、パーティーそのものは予定通り開催され、妻の仁美さんと3人の子供たちも出席、約250人の招待客が集ったという。当初は1000人程度の招待客を予定していたというが、かなり縮小した規模で行われたようだ。

 翌6日には、招待客の一人であった脳科学者の茂木健一郎がブログを更新し、「パーティーの冒頭、一切口外するな、と言われたので、ぼくは、そこで起こったことは一切しゃべりません」と綴った。しかし、本当に箝口令などあったのかと思えるほど、パーティーでの様子が詳細に明かされている。

 会場では乙武氏がスピーチをし、不倫騒動についての謝罪や、出席者への感謝の気持ちを述べた。五体不満足であるがゆえに長男の世話をうまくできなかったことを振り返り、「家にいれば、自分が障害者、自分が無力の存在であることを突きつけられ、本当に惨めな気持ちになっていった。そこで私は家庭から逃げてしまった」「自分の抱かれたイメージからも障害からも逃げて、自分も甘やかしてきた結果が、すべて今回のことにつながっています」とし、「もう一度、私を信じて、もう一度、期待をかけて下さる皆様のために、しっかり歩んでいきます」と今後への意欲を見せた。

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