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お洒落男子→国旗人間…“恋は盲目”だと痛感したエピソード

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Photo by CONCHA BAÑOS from Flickr

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 「恋は盲目」とはよく言われることです。しかし、その盲目期間は長くは続かないのが現実。既婚者だったり、付き合いの長いパートナーがいる人の中には、夫や彼氏に対して「以前は気にならなかったことがどうしても目につく」と感じることもあるそうで……。今回はそんな女性たちにエピソードを聞いてみました。

■「福山雅治」→「ORANGE RANGEのRYO」

「元彼を福山雅治にそっくりだと思っていた。今思えば『ORANGE RANGEのRYOに似てる』とよく言われる人だったので、どのパーツも雰囲気もまったく一致していないのに、当時はなぜか福山雅治だと信じて疑わなかった。そもそも、私は福山ファンでもないのに、なぜそう思っていたのか……」(28歳/主婦)

「彼氏が芸能人に似ているように見える」のは、盲目状態の時によく起こりがちなこと。誰かにそれを言っても失笑or呆然とされることが多いので、心に秘めておきましょう。

■「個性的でおしゃれ」→「国旗人間」

「赤と黄色など、原色の服を組み合わせて着る元彼を『個性的でおしゃれ』と思っていたが、半年も経たずに『どこかの国旗みたい』と思い始め、一緒に外を歩くのが苦痛に。今は極力2人で洋服を買いに行くようにし、国旗っぽい服はすべて捨てさせ、私好みの服を着てくれるようになった」(26歳/販売員)

「彼氏とファッションセンスが合わない」というのはたまに聞きますが、彼女の場合は当初はおしゃれだと思っていたんですよね。突然服装を変えさせられても受け入れてくれる彼でよかったですね。というか、強いこだわりなく全身原色を着ていた彼のセンスたるや。

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