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整形サイボーグ・ヴァニラがアゴ削りすぎ…? 肉体の限界を心配する声

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ヴァニラ

画像加工だと思いたいわけですが(ヴァニラLINEブログより)

 4日、タレントのヴァニラが自身のブログに、人気ボーカロイド・初音ミクのコスプレ姿を投稿したのだが、これに対して「アゴ、削りすぎだろ!」「ホ、ホラー!」など、ネット上は騒然。初音ファンもびっくりだ。“整形サイボーグ”の異名を持つヴァニラの行きすぎた整形には、さすがに心配の声が後を絶たない。

 ヴァニラは、“フランス人形になる”という志のもと、現在までに30回以上、総額3000万円以上の美容整形手術を行っていると公言するが、プロの目から見てもその依存ぶりは危険な域に達しているらしく、昨年5月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際には、美容整形外科医5人から「もうやめたほうが良い」とドクターストップがかかった。しかしヴァニラ自身は「いやだー、まだやりたいです」と、聞く耳もたず。同日のブログには『みんな今日のダウンタウンなうみてくれたかなぁ?? すっごく楽しかったにゃん』と投稿し、プロの助言も全く響いていない。健康を害すことさえなければ良いが、すでにヴァニラの肉体は限界かもしれない。

 というのも、14年に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演した際、ヴァニラは「すぐに息切れする」と告白。原因を探ったところ、両胸に注入された1リットルものシリコンバッグが肺を圧迫しているのではないかとの疑いが浮上した。さらに、『偏頭痛に悩んでいる』と明かしたヴァニラの頭部をレントゲン検査したところ、頭蓋骨に2本のボルトが埋まっていることが判明。ヴァニラいわく、おでこを膨らませるための人工骨を固定するためのボルトらしいが、この衝撃的なCTスキャン画像は多くの人々を驚かせた。テレビ出演時は顔も全身もふっくらグラマラスな印象を与えるヴァニラだが、最近のLINEブログ投稿写真は、アゴが細くなりすぎており、咀嚼機能も心配だ。なにより彼女の憧れる人形・スーパードルフィーは、アゴのラインが鋭角というより丸みを帯びているタイプだが……。

 その一方で、ヴァニラのプロ根性(?)に感銘を受け、「美のために命張ってるところ、尊敬する」「もうここまできたら、意地でもフランス人形みたいになって欲しい」など、決して多くはないものの、応援するファンも現れ始めている。「美人に生まれた人が得をしてブスに生まれた人が損するなんておかしい!」というヴァニラの主張に関しては、賛同もあるということだ。

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