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人知れず涙…小倉優子が代弁した「孤独な子育て」

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小倉優子

『小倉優子の毎日おいしい おうちごはん』扶桑社

 5月3日放送の2時間特番『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、ゲストの小倉優子(32)が興味深い話をしていた。

 小倉は2011年10月に、ヘアメークアーティストの菊池勲(45)と入籍。翌年6月に長男を出産し、テレビ出演本数はそれまでと比べればセーブしている。だが料理やテーブルコーディネイトの腕前は他のママタレントを遥かに凌ぐハイレベルぶりで、主婦向け雑誌への登場回数は多く、大型ショッピングモールとコラボレーションし生菓子のプロデュースなども最近はスタートしている。

 さて番組では<自分が愛して結婚、愛されて結婚どっちが幸せ?>といったテーマでフリートークをする中、司会のナインティナイン矢部浩之(44)が「いってらっしゃいのキスとかするの?」と、まず山口もえ(38)に訊ねた。爆笑問題の田中裕二(51)と再婚したての山口は満面の笑顔で「うち、すっごい仲良いんですようふふ。玄関を開けて『いってらっしゃい』と私が見送っていると、(田中は)少し歩いてから投げキッスをしてくれる」と応答。雛壇でその隣に腰掛けていた小倉は、「うわあ~!」と歓声を上げながらそのノロケを聞き、「うちは子供が生まれてからケンカが多かったけど、この半年くらいなくなりました」と話を展開させた。

矢部「子供のことでケンカしてたの?」
小倉「私がすごい不満をいっぱい持ってて。いつも(夫が家に)いないとか。でもカレは『俺は仕事してるんだ』と。だから最近は、考え方を変えて『夫は常にいないものだ』と思うようにしたら、何か家のことをしてくれるとすごくラッキーに思えて、ケンカは一切なくなりました」

 矢部の妻である青木裕子と小倉は親しいらしく、続けて矢部が「ちょっと前、ご飯食べたやん、うちの家族と」と、矢部家自宅に小倉を招いて食事をしたことを明かした。すると小倉は、そのとき夫・父親としての矢部の側面を初めて知ったそうで、「矢部さんってスゴイんですよ! すっごい子煩悩で、収録前とか毎日(子供を連れて)公園に行ってから(出勤する)!」と大興奮。矢部は少しためらいがちに、「あとから嫁に聞いたんやけど、ゆうこりん泣いてたんだって?」と小倉がいかに家庭運営に行き詰まっていたかをさらりと明示した。

 小倉は矢部家を訪れたことで「こんな温かい家庭って……ああ……と思ったら」、涙がボロボロ出て来て止まらなくなったそうだ。「そういう時期があって。でも最近(自分自身が)ポン!と生まれ変わり、イクメンとかは稀な人だと思って」と、吹っ切れたことをアピールした。

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