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相武紗季は騙されたのか? 新婚夫のヤミ金・オレオレ詐欺・経歴詐称疑惑

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相武紗季Instagramより

相武紗季Instagramより

 現在放映中のドラマ『僕のヤバい妻』(フジテレビ系)で主人公の愛人役を熱演している女優の相武紗季(30)。主演の俳優・伊藤英明(40)との大胆なベッドシーンが初回から話題となった。デビュー当初は学生服の似合う爽やかな魅力が評価され清純派だった相武だが、20代後半に差し掛かるあたりから、悪女や嫌な女の役柄を演じることが多くなった。清純派ヒロイン像に固定されず、濡れ場やイジメ役にも果敢にチャレンジし、こなしているのは、それだけ相武の演技のふり幅が広いということであろう。

 さて、そんな相武が5月3日、マスコミ各社に自筆のFAXを送り結婚を発表した。「友人を介して出会い、恋人として寄り添うように」なったという夫・A氏は化粧品などを販売する会社を経営している一般男性とのことだったのだが……。この一般男性の“正体”について、あろうことか相武の事務所に怪文書が送られてきていたというのだ。しかもそれは昨年の夏ごろのことだという。その内容とは、A氏の父親(現在は亡くなっている)が暴力団員だったこと、親族が恐喝容疑で服役中であること、A氏が過去にオレオレ詐欺を働いていたこと……とあるから、穏やかでない。

 怪文書の主が何を目的にしているのか不明だが、マスコミ各社にもとっくにこの情報はばらまかれており、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)ともに、A氏の素性についての記事を掲載している。「文春」ではA氏の兄が取材に応じ、父親が暴力団総長であったこと、親族が恐喝で服役中であることについては認めてはいるが、A氏の詐欺については「父の遺産を兄弟で分配したので、お金には困っていない」はずだと否定している。同誌が相武の所属事務所に確認したところ、事務所は怪文書の存在を認め、その内容が確からしいということを5月6日に相武にも伝えたと返答。相武は動揺した様子であったとある。「A君とは紗季も交えて過去三回ほど会い、食事もしましたが、派手にチャラついた感じはなくスーツも着て好印象でした」と、印象と異なる怪文書の内容に動揺しているのは事務所スタッフも同じのようだ。

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