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闘病中の作家・中村うさぎの病状が急変 集中治療室に

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中村うさぎ

『美人になりたい―うさぎ的整形日記』小学館

 8月から体調不良を訴え、レギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)の出演も休止中の作家・中村うさぎさん(55)が、深刻な病状にあることが明らかになった。中村さんは8月から入院しており、ブログ「中村うさぎVSマッド高梨」で、美容整形外科・タカナシクリニックの院長、高梨真教氏が定期的に経過を報告しているが、9月15日午後に病状が急変し、現在はICUで治療中とのことだ。

 中村さんは今年7月ごろから、食欲減退と風邪の自覚症状があり、8月上旬には、手の震えや下肢に力が入らないなどの症状も出たため入院。当初は、「ギランバレー症候群」の可能性が疑われたものの、検査結果では同病気と異なる数値が出たため、長期にわたって療養しながら検査を続けている状況だった。

 高梨医師は、「自己免疫異常が関係する、中枢系の疾患の可能性が出てきました」と言いつつ、神経内科の疾患は診断を確定させづらいうえ、過去の事例の少ない難病であればあるほど根本的な治療法を確定させることが難しいことを示唆。「かなりのレアケースなので(入院先のスタッフも)苦慮している状態」だという。

 8月16日のブログで中村さんは「いま、あたし入院してるのよ・・・。とにかく体力なさ過ぎて、手足がプルプル震え、一人で歩けなくなったので病院行ったら、即入院になちゃったの」と、入院を報告。21日には、「顎と舌が震えてきて喋れない。ろれつが回らない」「手が震えてブログ書くのも一苦労なの。つまり何もできないのよ」と投稿している。9月上旬には、うに丼や大学芋を食べている、とブログを更新し元気そうな印象を与えていたが、9月15日午後に容体が急変し、除脳硬直が起こり、心停止と呼吸停止を起こしたという。

 8月26日には、「ここんとこ確実に回復してるって実感があるの。ピークはたぶん先週の水曜日あたり・・・。あれ以降、回復に向かってる」と快調をアピールし、28日の『5時に夢中!』には点滴をつけた姿で出演したが、やはりろれつがうまくまわらず、痛々しさは拭えなかった。たとえ時間がかかっても、いずれ回復し、また美保純との絡みを見せてくれる日がくることを願いたい。

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