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ロンブー淳の嫁が「美元」化する日

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ロンブー淳

コワ~い話。(『ロンブー淳の2人ごはん 恋する77皿』角川マーケティング)

 9月17日、レギュラー番組の生放送で結婚を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)。お相手の女性・香那さん(29)は、元モデルの一般女性だというが、プライベート旅行や両家両親への挨拶、夫婦の自宅マンションにもカメラが潜入し、彼女自身も顔出しをした。美貌はもちろんのこと、掃除・料理などの家事上手で、淳に何の反抗もしない彼女はいかにも育ちが良さそうだ、完璧な嫁だ、などとネット上で評判だが、真逆の評価もある。

「いい娘だったら淳なんかと結婚しない」?

 まず香那さんが高校生の時にオーディションバラエティ番組『ASAYAN』(テレビ東京)のViViモデルオーディションに応募し、見事モデルデビューを果たした経歴について、『ロンドンハーツ』で見せたイメージとは違った野心的な側面がありありと見える。当時の容姿が茶髪のギャル風だったことからも、「清楚なお嬢様じゃないことは確定」と手厳しい声がある。

 また、自宅に出川哲朗を招いて手料理を振る舞うシーンが『ロンハー』ではあったが、その際に室内を小走りで移動してせかせか動き回っていた香那さんの行動が、「まったく品がない。付け焼き刃丸出し」とも。現場スタッフをはじめ、男性陣は「一生懸命でカワイイな」と受け止めているかもしれないが……。

 さらに、香那さんの両親に淳が挨拶をする場面では、母親がパールのネックレスや年相応のジュエリーをつけていないこと、香那さんが出川と淳に振る舞った料理10品すべてがCookPadの人気レシピそのままであることなどなど、重箱の隅をつつくようなネタが次から次へと出てくる。真偽のほどは定かでないが、「モデルで売れなくて六本木のキャバ嬢やってたよ」「昔の写真と見比べると明らかに整形」という情報を書き込む者まで出る始末だ。

 しかしこれらは些末なことに過ぎない。もっともネット民を震撼させたのは、8カ月の交際を経て一度破局した際に、彼女が淳の両親へ送ったという手紙だ。「大切なお父様お母様 突然ですが淳さんとお別れすることになりました」という書き出しのこの手紙、番組ではいかに香那さんが心の美しい女性かを表す目的で公開されたが、「重すぎる」「ぞっとした」という反応が意外と多い。確かに、婚約を破談にしたという状況でもないうえ、淳の方から別れを告げたというのに、長い手紙が両親あてに送られてきたらぞっとするだろう。また、香那さんの父親がしたためた「娘の取扱い説明書」も、なんだか気味が悪い。同時に、淳のことを非常に買っている御両親に対して、「ふつうの親だったら、女癖の悪い淳なんかに嫁にやらないだろ」とも……。

 これらの違和感を集約して、ネット上で「なぁ、これってもしかして、美元じゃないか……?」と、高嶋政伸とスピード婚の果てに泥沼離婚劇を演じた美元を彷彿とさせるという意見が提示されている。今でこそ美元は「とんでもない女」扱いだが、結婚当初は裕福な家庭の素敵なお嬢様という見せ方をしており、メディアもそのままに伝えていた。しかし結婚後、美元はテレビで「一緒に寝てもいいですか、と聞いてもダメだって」と、政伸の超神経質で潔癖症な素顔に不満を漏らすようになっていった。高嶋家は大変な騒動になり、政伸が「芸能人生を投げうってでも離婚したい」と訴えたが、同様に神経質な淳は大丈夫だろうか。

 ただし美元と政伸は交際開始7日目にしてプロポーズ、半年後には結婚(そして3年後に離婚)のハイスピードだったが、淳と香那さんの場合は、数年前に8カ月交際、その後両者ともに「相手のことを忘れられず」復縁して結婚に至ったパターンなため、お互いの長所短所、それこそ取扱い方をよくわかっているはず。もし仮に淳が浮気をしたとしても「怒らず自分も反省する」と述べ、淳に「菩薩様のような人」と言わしめる妻・香那さんなら、美元のような下手は打たないと思うが。
(天秋あゆみ)

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