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酔っ払いトーク弾む真木よう子、ルックス激変は役作りか飲みすぎか

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『海よりもまだ深く』オフィシャルHPより

『海よりもまだ深く』オフィシャルHPより

 出演映画『海よりもまだ深く』(是枝裕和監督)の公開に伴い、21日の初日舞台あいさつに登場した真木よう子(33)。放送の『おしゃれイズム』にもゲスト出演したが、そのルックスの変貌に、視聴者がざわついた。美容には無頓着な性格なのか肌荒れや髪のぱさつきは以前からだが、昨年「手足が細すぎる!!」と激ヤセを騒がれたのが嘘のように、首~肩~二の腕の肉づきがよくなっていたからだ。特に『おしゃれイズム』では彼女の出演する資生堂「ANESSA」のCMが挟まれ、そこではほっそりした姿なので違和感が大きかった。

 しかし彼女は女優である。2015年に放送された主演ドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)では、共演した二階堂ふみ・松岡茉優と3人合わせて、2週間で27kgを減量したと話しており、体重の増減、体格の変化は意図的な役作りの可能性もあるのだ。そして外見の変化よりも、番組を視聴していて不自然に思ったのは、主にプライベートの話をする形のトーク番組なのに、家族の話を一切出さないところである。昨年離婚し、実母と娘と三人で暮らしていると伝えられていたが、そのトーク内容は一人暮らしを思わせる。

 たとえば「この3~4年で変わったことありますか? 新しい趣味はじめたりとか」という質問に、「特にない。朝散歩したりするのが好き。冬の朝の散歩、澄み切った空気の中でするのが好き」。休日の過ごし方をきかれて、「休みの日はぼーっとしてるか、尾崎豊のライブDVDを見てるとか。お休みの日の過ごし方ってそれぐらい」。また、友人だという芸人3人(宮川大輔、バカリズム、小藪千豊)がそれぞれVTRで登場し、深夜に真木に呼び出されてカラオケに行った話、カラオケで真木が椎名林檎のモノマネをする話、フィギュアスケートにハマッている話などを展開。スタジオではCharaの歌マネ(正確にはYEN TOWN BANDの)を披露。庶民的な、いかにも「カラオケモノマネ」であった。家族について話題にしないのは、生活感を出したくないとか、神秘的な存在でいたいというワケではないらしい。

 また、冬の朝の散歩は好きだが、仕事のために朝起きるのが苦手で、「なかなか起きられない。たくさん寝る人なんで。寝るの大好きです。何もない日は12時間とか寝ちゃいます」。お酒は好きだが、「すごい強そうに見られがちだけど、ものすごい強いわけではない。人並み」「酔っ払うとワーってなっちゃう、もう何でもいーじゃん! みたいな、陽気になっちゃう。明日の撮影のセリフ覚えてないけどもういーやー♪ みたいな。セリフ覚えてないのに現場に行くこともある」という真木。つい先日、「女性セブン」(小学館)が、真木が新宿・歌舞伎町のホストクラブ通いにハマッていることを記事にしていたが、酒に酔って楽しくなり、ホストクラブで散財というのも案外ない話ではないのかもしれない。ちなみにその記事では、今年に入ってから真木はホストクラブに行くようになり、3月末の夜、ラフな格好で一人で来店すると、ホストたちとシャンパンやワインを空け、一晩に2000万円ほど使ったという。豪快だ。となると、単純に飲みすぎで増量したのかもしれないいが……。

 

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