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投石ズドン、スズメバチ駆除まで…「すべて全力でやるアイドル」TOKIOの凄み

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Johnny's netより

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 TV番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の企画「DASH島」や「DASH村」で、これまでにとんでもないものを数多く作り上げてきたTOKIO。

 今月22日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』では、DASH島で城島茂、松岡昌宏、長瀬智也が甘酒づくりに挑戦。甘酒は60度のお湯で米麹を煮込み続ければならなく、温度管理が非常に重要なのだが、ここで城島がお湯に直接手を入れ温度を確かめることに。これまでの無人島生活で培った経験から「これ位!これ位!」と温度を判断したのだった。これには「リーダーが人間温度計にwww」「リーダー、食べたトマトの糖度当てたしな。温度くらい」「何モンや(笑)。もう、アイドルじゃないやん」と大ウケ、こうして出来た甘酒は「美味い!(松岡)」「リーダーが作った中で一番美味しい(長瀬)」と大絶賛だった。一方、以前から行っている水路作りは丈夫な管を作ることに悪戦苦闘、水源から舟屋までの270mを目標にしているも、1.5m分の管ができたとこで終わった。

 そして、今回の放送で一番注目されたのは次回の予告での映像。水路の土台を作るためには大量の石が必要なのだが、その石を海岸から運ぶ方法として、TOKIOはなんと「投石器を使って石を遠方に投げる」ことを選択したようで、映像の中には投石器を使用しながら「ズドンと行くんだよ」「ゴー!」「おおー!ドンピシャ……あっヤバイ!」とノリノリのTOKIOの姿が。これには視聴者も驚き「武器を作ってどうするw」「TOKIO、兵器を作る」「独立国家でも目指してるのか?」「男子が憧れることを全力でやるTOKIO大好き」と大きな反響が起こっている。

「TOKIOのこういったノリは今回だけではなく、2012年のDASH島初上陸からの開拓本格始動時には、まず舟屋を作ろうとしたのですが、その資材運搬のために長瀬の案で『手漕ぎトロッコ』を作りました。ただの重労働で資材を運ぶのではなく、こういったアイデアを駆使しながら物作りをする、物作りの準備のために物作りをする、といったガチの姿勢が好評で、幅広い層からこの番組は愛されているのでしょう」(芸能ライター)

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