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安室奈美恵と浜崎あゆみの決定的な違い! 浮き彫りとなった「課題」は視聴者側にある?

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左『Winter diary ~A7 Classical~』avex trax/右『Mint』Dimension Point

左『Winter diary ~A7 Classical~』avex trax/右『Mint』Dimension Point

 5月18日に発売した安室奈美恵(38)の最新シングル『Mint』(Dimension Point)がオリコン週間シングルランキングで初登場4位を獲得した。安室はソロデビューした1995年から22年連続でシングルトップ10入りを果たし、オリコン記録におけるアーティスト歴代単独トップを塗り替えた。さらに、シングル発売と同時に開始した楽曲配信においても、主要音楽配信サイトで1位を獲得。不況と言われて久しい音楽業界において、「売れる歌手」の名をほしいままにしている。

 安室といえば、5月9日からデジタルファンクラブにおいて「Namie’s Movie」なる有料動画配信(無料サンプル動画あり)が開始したことも話題だ。ラジオ出演中に身をよじって大笑いしている姿やMV撮影時のオフショットなどが配信されており、早速ネットでは「こんなに自然な安室ちゃんを久々に見れた」「ほぼすっぴんなのに超絶可愛い!」「38歳でこの顔面とスタイルは奇跡」と賞賛コメントで溢れている。

 一方、安室同様、かつて歌姫として君臨していた浜崎あゆみ(37)も新しい試みを始めている。5月14日から始まったライブツアー「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~」にてオープニングから3曲目まではスマホ・携帯電話のカメラでの写真撮影を解禁し、ステージの様子が来場者のSNSにて続々と投稿されている。こちらもすぐさまネットで話題となったが、残念なことに容姿への酷評が相次いでいる。プロモーションの一貫にもなるため、海外では当たり前になりつつある来場者によるライブ撮影。しかし浜崎は、CDジャケットや自身がSNSに投稿する写真との容姿の差を比べられるなど、熱狂的なファン以外にはネガティブな印象を与えてしまったようだ。

  “アムラー現象”が巻き起こった1996年頃から1997年までは完全に安室の時代だった。しかし、産休中に浜崎が登場して一斉を風靡した。そして、その後方向性を一変した安室が“Queen of Hip-Pop”として完全復活を果たし、今に至る。同時代を生き、カリスマとして一時代を築き上げた女性ソロアーティスト、年齢も近く、身長も安室158cm、浜崎157cmとほぼ同じ。その上、昨年1月に安室がavex内のプライベートレーベルに移籍したことで所属レーベルまで近しくなるなど、何かと共通項の多い2人だが、その魅せ方には決定的な違いがある。

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