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小林麻耶のスピリチュアル傾倒と、無理のある仕事ぶり。武道館デビューも「スピ子宮トークイベント」だった

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小林麻耶

本当にこの歌出したかったの?/小林麻耶「ブリカマぶるーす 」

 体調不良のため休養中のフリーアナウンサー・小林麻耶(36)。昼の生放送番組『バイキング』(フジテレビ)出演中に救急搬送され、その後「過労による体調不良が回復しない」ため、すべての仕事を休み当面の休養に入っている。

 徹底して“ブリッ子キャラ”を演じ、プロ意識が高いと評されている彼女に、「体調が悪いのに我慢し続けていたのではないか」と同情の声は業界内で大きい。一方、マスコミは「ストレスか」「パニック障害を発症したのでは?」「元愛人・島田紳助の業界復帰間近という噂で悩んでいた」といった様々な憶測を巡らせている。

 ひとつ気になっているのが、すでに報じているメディアもあるが、小林と“子宮教”のかかわり。子宮教については、当サイトでもたびたび俎上に載せている。

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 小林は、今年5月11日に日本武道館で開催予定だったK-POPライブをメインとするイベントに出演予定だった。その出演を小林自身は、「日本武道館で歌います!」「私、とんでもない夢を叶えることになりました!」「信じられなーーーーーーい」と大いに喜びブログ更新していた。デビュー曲となる「ブリカマぶるーす」を武道館で披露する予定だったようだが、K-POPアーティストと同じ“アーティスト枠”だったわけではない。実際に予定されていた出演枠は、様々なイベントを企画・出演するスピリチュアル・アーティストで、宇宙の法則(引き寄せの法則)を体現していると自称する女性・Happyと、子宮委員長はるとの3人でトークをするというコーナー。トークテーマは「自分自身で在るようになって世界はどんな風に変わったのか」であった。

 結局、このイベントは「熊本地震の影響」で流れてしまったのだが、小林は前出の子宮委員長はると、その夫で「心身調律セラピスト」の岡田哲也が主宰する瞑想会に出席していた。まさか小林が子宮教のおしえを実践し、ジェムリンガなども利用しているとは思いたくないが……ジェムリンガ自体は感染症などの懸念があるため、今回の体調不良に影響がなかったのか、やや気にかかる。そもそも彼女はスピリチュアル思想と相性が良いタイプなのか、ブログでは「今日あったハッピーだったこと探し」をしたり、 記事末尾にブログ読者へ向けて「明日もたくさんのはっぴ~が(ハート)あなたと(ハート)あなたに関わるすべて方々に(ハート)どどどど~~~んと(キラキラ)届きますように」と欠かさず書く時期もあった。無理しすぎである。

 もともと体力に自信のあるほうではなく、人一倍健康には気を遣っていたという小林。健康のため水泳をはじめ、人間ドックも年に一度は受けるようにしていた。体調を崩しがちなのは最近はじまったことではなく、たとえば2014年8月には一週間以上も風邪が治らず、にんにく注射を連日打ちながら仕事。同じく12月には胃腸炎に感染。また、妹・麻央の出産に立ち会った際には自身が疲労困憊し、具合が悪くなって駆け込んだ先の鍼灸師に「胃酸が出すぎ」と言われたというエピソードもある。

 とても本来の姿とは思えないブリッ子キャラを演じ続けてきた小林だが、30歳を過ぎてからは「結婚できないイタキャラ」も加わった。そんな虚像を長きにわたって演じるなど女優だってやらない。心身に無理がきて当然だろう。いつになるかはわからないが、仕事に復帰するとなったら、面倒な「キャラ装飾」はすべて一掃するのが本人のためなのではないだろうか。

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