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今や批評家となったオリラジ中田がテリー伊藤を完全論破で「第2のテリー」化?「正直ウザイ」の声も

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オリエンタルラジオ オフィシャルウェブサイトより

オリエンタルラジオ オフィシャルウェブサイトより

 今月8日放送の情報番組『白熱ライブビビット』(TBS系)で、オリエンタルラジオ・中田敦彦とテリー伊藤が、不倫騒動で会見を開いた元・ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤について激しく意見を交わしあったのだが、その中田の鋭い舌鋒に「テリーたじたじ」「あっちゃんの論破っぷりすごいな!」「これは第2のテリー伊藤誕生か?」と大きな反響を呼んでいる。

 放送の前日に行われた会見でファンキー加藤は、アンタッチャブル・柴田英嗣の妻とW不倫した結果、妊娠させてしまったことを全て肯定した。その際に、取材陣に対し反論も一切行わなかった対応が話題に上がると、中田とテリーの間で議論が白熱していく。

 まず中田は「見本のような事後処理」だと褒めつつ、対応がよかったからと言って根本的な問題がうやむやになってしまうことはよくないと発言。一方でテリーはローリング・ストーンズの名曲を引き合いに出し、「ミック・ジャガーがデヴィッド・ボウイの奥さんと浮気したじゃない。それで『アンジー』って最高にいい曲を作って歌ってる。ミュージシャンってこういうのあってもいい」とファンキーを庇うようなコメントをした。

 しかし中田は、「ミック・ジャガーとファンキーさんは違う」「作品性が違うんです」とテリーに反論。「ファンキーさんに辞めろって言っているわけじゃない。歌い続けてほしい。ただ、その上で(今回の件について)どう受け止めているのかということを公に表明していく必要がある」と、何らかの反省を見せるべきだと暗に示した。

 これにテリーは、アーティストとして今回の件を曲にして歌うことを提案したが、中田は「でもすぐに歌っていいのか、満面の笑みで歌っていいのか」と疑問を呈した。「アーティストだから全部オッケーっていうのは違います。明らかなのは、奥さんの妊娠中に不倫したのはファンキーさんですから、そのことは良くないということ。その責任は『アーティストだからオッケー!』ってニコニコ言っていいことじゃない」とテリーの意見に正面からぶつかった。

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