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「私服がおしゃれ…?」木村拓哉のファッション特集が波紋、よみがえる“富士山スーツ”の悪夢

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映画『HERO』公式サイトより

映画『HERO』公式サイトより

 国民的グループSMAPの解散騒動から早半年。なにより衝撃を与えたのは「謝罪会見」での寂しげな5人の表情だったが、今なお「解散の予感」に胸を痛めているファンは少なくない。そんな中、7月20日に発売されるカルチャーマガジン『SWITCH』(スイッチパブリッシング)8月号にて“木村拓哉”が特集される。「木村拓哉 アウトローへの道」と題された企画では、木村のファッションに注目。私服によるスペシャルフォトセッションをおこない、スタイリングの全てを木村自身が担当したという。これにファンの間から「チョ、マテヨ!」と声が上がっている。

 キムタクのファッションと言えば、『HERO』(フジテレビ系)など、ドラマで使用した洋服や身に着けたものがバカ売れするというほどの影響力を持っており、プライベートもさぞオシャレなのだろうなと思っている人も多いかもしれないが、「私服はダサい」と評判らしい。

 今も伝説として語り継がれているのは“富士山スーツ”。それは東日本大震災の震災復興イベントの際にキムタクが身に着けていたスーツで、ジャケットやボトムの裾先が藍色で、上にいくにつれてだんだんと色が薄くなる謎のグラデーション仕様になっている。その見た目がまるで富士山のようだということで、いつからか富士山スーツと呼ばれるようになった。

「富士山スーツの衝撃はすさまじく、ファンからは『コラじゃないの?』『超絶ダサいww』『青い稲妻に責められてる』『一人だけ浮きまくり』『東京ガスのガスパッチョくんに似てる』と驚きの声が続々。もはや笑いのネタ状態でしたね(笑)」(芸能誌ライター)

 キムタクのとんでもファッションは他にもあり、ティーン時代ではなく“最近”フトモモ丸出しの短パンデニムを履いたり、のっぽさん帽子をかぶったり、おもちゃみたいなサングラスでハズしてみたり、よくわからない布を体に巻き付けたりとさまざま。ある年のNHK紅白歌合戦リハでは、つぎはぎデニムのセットアップでかなり浮いていた。アメリカンカジュアルからハイブランド(『SMAP×SMAP』では全身サンローランのコーデを披露したことあり)まで、何でも着るタイプのようだ。もちろん好きな服を着ることは一向にかまわないのだが、「おしゃれなファッションリーダーかどうか」といわれれば当然疑問だ。

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SWITCH Vol.34 No.8 木村拓哉 アウトローへの道