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「ジャニーズで嫌いなヤツとかいないの?」TOKIO長瀬の爆弾質問に、関ジャニ∞がジャニーズ東西の確執を暴露した!!

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関ジャニ∞オフィシャルウェブサイトより

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 6月18日に放送された関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、同じくジャニーズのTOKIO長瀬智也が登場。過去VTRの中で、番組内の人気コーナー「いきなりドッチボール」に参戦した長瀬が、その持ち前の奔放すぎる性格で、後輩の関ジャニメンバーたちに単刀直入の質問を連発した。

 ゲームの合間トークで、突如「嫌いなヤツとかいないの?」と関ジャニメンバーに質問した長瀬。普通なら「いや、いないですよ」という返答が返って来るところだが、村上信五から「ジュニア時代はありましたよ」と正直すぎる返事が。東京と関西のあいだで多少の確執があったと告白した後に、特にタッキー&翼の滝沢秀明への嫉妬が強かったことを暴露した。

「長瀬君の質問に村上君と横山君の二人が答えていて、『(タッキーのこと)めっちゃひがんでたなぁ』と横山君が言えば、『僕らの嫉妬ですけどね』と村上君が答えるという具合でした。特に横山君はタッキーの人気が相当羨ましかったのか、『タッキーが売れてるのめっちゃ腹立ってましたもん』『俺らが売れてないのは、タッキーが売れてるからや』という発言もあったほどで、これには質問した側の長瀬君も思わず『めんどくせー!』と笑っていましたね」(芸能誌ライター)

 この二人の発言にファンからは「確かにあの時のタッキーはすごかったもんね」「村上君と横山君が足元に及ばないぐらい、タッキーかっこ良かったよね」「嫉妬するのも無理はないかも」と同情する声が続出している。

 関ジャニ∞のメンバーがジュニアだった頃はちょうど“ジュニア黄金期”と呼ばれていた時代で、滝沢秀明や山下智久、嵐メンバーなどがデビュー前から注目を浴びていた時代。その中でもタッキーの人気は絶大で、2002年にタッキー&翼で早々とデビューしてからも大人気で、同時期にデビューしたグループは人気が集まりにくく、今や大人気の関ジャニ∞も当時は苦労をしていたようだ。

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