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「乙武別居報道」に率直な疑問…介護や家事育児の外注を選択しなかったのはなぜなのか?

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乙武洋匡公式twitterより

乙武洋匡公式twitterより

 今年3月に「週刊新潮」(新潮社)により報じられた、乙武洋匡氏(40)の5股不倫騒動。このほど公示された参院選に自民党から出馬予定……と囁かれていた矢先の出来事であり、本来であれば出馬を表明する場となる予定だった4月5日の『40歳の誕生日を祝う会』は、出席者250人の前で不倫を詫びる公開謝罪場と化した。

 また、不倫したのは夫であるのに、なぜか妻である仁美さんも謝罪文を発表したことから「妻には何の責任もないのに謝罪させるなんて」と、不倫そのものに加えてその後始末についても相当なバッシングを受けることになる。しかし揃って謝罪文を公表したことで、夫婦としてはひとまず元サヤにおさまったかと思いきや、そうではなかったようだ。

 6月23日発売の「週刊新潮」と「女性セブン」(小学館)両誌が、乙武氏が妻と別居に至ったことを報じている。

 乙武氏は2001年に大学の後輩である仁美さんと結婚。8歳の長男、5歳の次男、1歳の長女の父でありながら、8年間で5人の女性と不倫をしていた。これが報じられるまで元々、乙武氏は夜遅くなると、仁美さんと子供らが住むマンションには戻らず外泊するという半別居状態だった。

 今回の「新潮」によればそれは「自分ひとりではお風呂にも入れない乙武さんが帰ってくると、とても奥さんひとりの手には負えなかったから」だという。不倫騒動後、乙武氏は家庭に戻ろうとしたというが、結局現在は、第三者のサポートを受けて別宅で生活しており、完全別居状態となっているようだ。幼い子がいるため、連絡を取らなければならない局面もあるが、そのようなときは事務所スタッフが伝書鳩役を担っているともある。

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