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熱愛報道のSMAP草なぎ剛が「結婚・子供」「事件」「タモリ」そして「SMAP」を語り尽くしている一冊

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 kusanagi0701

 SMAP・草なぎ剛(41)が、30代女性・Aさんと交際中であることを、6月30日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。ふたりは以前からの友人で、最近になって恋愛交際をスタートさせたという。同誌では6月下旬、2度にわたってデート現場を追跡しているが、ふたりは焼肉屋や鶏鍋店で食事を楽しんだものの、店から草なぎの自宅までの道では時間差で別々に歩いていたそうでツーショットはなく、それぞれの単独ショットが掲載されている。それでもAさんが草なぎとふたりきりで食事を楽しみ、かつ、草なぎの自宅マンションにも訪れていることから、親密な関係であることは確かなのだろう。

 同誌ではこれを“初ロマンス”と伝えているが、草なぎといえば昨秋にも“初ロマンス”と銘打った交際報道があったはず。昨年10月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、草なぎがお盆の時期に故郷・愛媛県今治市にある祖母宅に30代女性を連れて訪れたと報じていたのだ。もっとも、そのとき草なぎの帰省に同行したのは女性だけでなく、「少し前に飲み屋で意気投合した若い男性」も一緒だったのだが。

 ともすれば今回のAさんは、そのときの30代女性と同一人物なのかもしれない。「セブン」では、今年1月の雑誌対談で草なぎが発言した「結婚っていいなと思ってるんです。1年くらい前まではまったく思わなかったんですけどね」という言葉や、3月に出版した自著『Okiraku2』(KADOKAWA)で「今だ!と思ったら、たぶん、すぐにでも結婚するとは思う」という言葉を引いて、結婚を予感させる結びをしている。

 さて、ここで引用元となった『Okiraku2』という草なぎのエッセイ本だが、雑誌「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)での連載(07~15年分)に撮りおろしグラビアや香取慎吾との親友対談、草なぎ本人のロングインタビューを加えた充実の一冊だ。「セブン」に引用された一文以外にも結婚について語る箇所はあり、たとえば14年、「漠然とだけど、40代で結婚はしようと思ってる。年を取ったとき、子供とか持たないと男としてダメな気がするんだよね」。ただし敬愛するタモリは別だという(タモリに関する記述は随所に登場する)。かつての草なぎは、稲垣吾郎の親友であるヒロくんのような独身貴族に憧れていたが、「自分だけのために生きて、自分だけのためにお金使ってたら、本当のバカになっちゃう。子育てするのも人生でしょ」と考えが変わったそうだ。

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