恋愛・セックス

上か下かでイケる可能性は大違い? それでもイクための秘策、教えます。

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短気集中連載「イクレッスン」

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Photo by Mlle Lisa from Flickr

 セックスでイケない自分。オナニーならイケるのに、彼のテクだとイケない自分。オーガズムを知らないのは、彼のせいだと思ってない?

 まあ、ド下手な彼ならその可能性もありますし、それはそれで彼を教育する必要がありますが、あなた自身が自分の身体、そして相手の身体をあまり知らないというのも原因のひとつじゃないかしら。

 イクというのは、反射のひとつといわれています。鼻の前でコショウを振られたら、くしゃみが出るのと同じこと。だから、身体の仕組みを知るとイケる可能性は急上昇します。

 これから「イク」ために知っておきたい身体の秘密を教えます。ビッチなあなたはデートの前に、彼氏ナシのあなたは未来のセックスライフのために、自分の身体、知っておきましょう。

 アナタは「上ツキ」? それとも「下ツキ」?

 女性誌の占い企画に見えなくもないことを訊いてみましたが、女性器の話です。自分がどっちかも分かっていないなら、イクまでの道のりはまだまだ長いかも。

・膣口がクリトリス寄りについてるのが「上ツキ」
・アナル寄りについているのが「下ツキ」

 このぐらいいのことは知っているという人も、もっと詳しく見ていきましょう。「上ツキ」はクリから膣口下部までが3.5cm以内、あるいは膣口下部からアナルまでが7cm以上。「下ツキ」はクリから膣口下部までが6.5cm以上、もしくは膣口下部からアナルまでが5cm以下とされています。

 もちろん、どちらも立派な女性器ですが、「下ツキ女性は、セックスではイキづらい」らしいのが、問題といえば問題かもしれません。ちなみにセックスとは、ここでは「ペニスの出し入れ」のことを指します

 なぜ「下ツキ」はイキづらいのでしょう?

 それは、ペニスを抜き挿しする際に、クリがこすれないせいだ、と言われています。確かに、そうだよね。膣口とクリが離れてるんだもん、かなり意識した体位じゃなきゃこすれにくいですよね。

 だいたい、膣なんて、男性のカラダでいうところのタマに相当する部分です。タマをさするだけでイケちゃう男性って、きっとそんなにいないんでしょ? 女性も同じです。ペニスに相当するクリへの刺激がないと、肉体的にイクのはけっこう難しいみたい。

レッスン1:脳快楽物質誘発テクでイク

  じゃあ、「下ツキはセックスでイケないのか」とか、「上ツキなのにイケないんだけど…」という人に、試していただきたい方法があります。そのひとつが、「セックスの最中に、頻繁にキスを交わす」というものです。

 私たちがキスを交わすとき、ある種のホルモンが放出されるそう。まずはドーパミンやエンドルフィンと呼ばれる脳内快楽物質。こうした物質がドパッと放出されるから、キスはやたらと気持ちいいんだそうです。

 さらに、オキシトシンというホルモンも放出されます。オキシトシンは、別名「愛情ホルモン」。これを放出させてくれた相手のことが、ものすごく好きになっちゃうホルモンです。男性の体内でも女性の体内でも、ともに分泌されるのですが、キスによって女性の体内で大量に分泌された場合は、子宮の収縮を促します。「子宮の収縮」=「イク」ってことなので、要するに出し入れの最中にキスをすれば、女性はイキやすくなるようです。

 ていうか、挿入中ってふつうはキスしますよね?  キスが不可能な体位とか、ふたりの間に愛情以外の何か(お札とか、仕事とか)が横たわってるワケじゃない限り、抜き差ししながらのキスってわりとするんじゃないでしょうか。しない関係っていうのもアレですよね。まぁ、ほとんどの方はなさると思うんですけど、「なのにイケないよ!」という人は、キスそのものの回数が足りないのではないでしょうか。じゃんじゃん増やしてはいかがでしょう。

 子宮の収縮は、子宮と繋がる膣の収縮も引き起こします。つまりアソコが締まるということ。これは男性にも喜ばれますし、あるいはパートナーの性器サイズに物足りなさを感じている方も、満足感に近いものを得られるようなので、ぜひ。

(きづき桃)

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