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無表情俳優・向井理が舌ペロふんどしで覚醒を迎える!!  役者たちの可能性を拡げてきた堤幸彦の新ドラマ主演で剥けることは出来るか

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TBS『神の舌を持つ男』公式サイトより

TBS『神の舌を持つ男』公式サイトより

 俳優の向井理が、7月8日からスタートするドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の制作発表に登場した。『TRICK』(テレビ朝日系)や『SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)など、独特の世界観と映像方法で多くのファンを虜にしてきた堤幸彦が監督を務める新ドラマの主演を務めるということで、ドラマへの“意気込み”を表明してくれるかと思いきや、作品への“抵抗”や“苦労”を語った。

「制作発表が始まるやいなや、向井の方から『本日はお暑い中、得体の知れない作品の制作発表にお集まりいただきありがとうございます』と笑いながら挨拶がありました。その後はドラマの撮影を思い返しながら、『長いこと撮影してきましたが、まだよく分からないまま、今ここにいます』『身を削ってやってきた自信もあります』と終始作品への戸惑いを見せていました」(テレビ誌ライター)

 今回向井が演じる朝永蘭丸(ともながらんまる)は、舌の上にのせれば何でも分析できてしまう神の舌を持つという男。ドラマでは、この絶対舌感を持つ蘭丸が謎の温泉芸者“ミヤビ”を探すために、木村文乃演じる甕棺墓光(かめかんぼひかる)と佐藤二朗演じる宮沢寛治(みやざわかんじ)と共に旅をしながら、行く先々の温泉で起こる事件を解決していくというコミカルミステリーだ。

「絶対舌感を持っているということで舌を出すシーンがとにかく多いんですよ。本人も舌をペロっと出すシーンには『抵抗しかないです』『台本を呼んで、ちょっとはらわたが……』とかなり苦労した様子でした。毎話ふんどしになるという設定には『衣装合わせのとき、ふんどしが1枚ぺろっと置いてある光景も中々シュールだった』とコメントしてますが、クールで知的な役柄が多かった向井のイメージからは考えられないですよね。向井は『色んなことを正面から受けていたら立ち直れないので、気にせずに全て受け入れて、残ったものを生かして演じていこうと思いました』と心境を語っています」(同)

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