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女性の陣痛にテリー伊藤「大袈裟ですよ」 夫に死んでほしい妻の不満を娯楽化

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テリーさんさぁ…

 朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)7月5日の放送で、テリー伊藤が陣痛を「大袈裟だ」と言い放ったことで、インターネット上ではテリーの発言を非難する動きが活発だ。

 どういった場面での発言だったのか。同番組内<ビビッドフォーカス>のコーナーでは、夫婦不和についてこれまでに二度、特集を組んで放送しており、この日はその第三弾。フリージャーナリスト小林美希さんの新著『夫に死んでほしい妻たち』(朝日新書)を紹介したうえで、先月、多量の睡眠導入剤を入れた味噌汁を夫に飲ませて殺害したとして妻が逮捕された事件を引き合いに出し、「家庭内別居の夫婦は危ない」と警告する。

 コメンテーターとして出演する漫画家の倉田真由美が「ママ友の間で、夫に死んでほしいという話を聞くことはある」と言えば、新婚のTOKIO国分太一が「どういう形で死んでほしいんですかね?」と不安気な顔を見せる。深刻なテーマのわりに敢えて明るい調子でスタジオの面々はトークしていく。視聴者から寄せられた家庭内別居エピソードをもとに作成した再現VTRが流れ、現在家庭内別居中だという女性たちの座談会を経て、フリップにまとめられた視聴者エピソードを紹介する場面で、冒頭のテリー発言が飛び出した。

 北海道在住の女性が、20年に及ぶ家庭内別居の理由として投稿したのは「三男の出産に立ち会った夫が、陣痛に苦しむ私を見て『大袈裟すぎるよ。ウルサイ』と言った。離婚も考えたが三人の子供たちを一人で考えるのは…と思いとどまり現在に至る」というエピソードだ。女性陣は「この一言はひきがねを引いた言葉かもしれないけど、おそらくこれだけじゃない。妻には積もり積もったものがあったと思う」と同情。美容家の神崎恵が「男性には出産のときに期待しないほうがいい。私は第三子出産のとき、自分で動画を撮った」と発言すると、テリーは「これ多分ねえ……大袈裟だったんですよ」と一言。女性陣から「テリーさんは男性だから(出産の痛みを経験することはないため)大袈裟かどうか分からないじゃないですか~」とツッコまれるも、テリーは「いやでも、三男でしょう? 前に二人産んでるのに、今度は大袈裟じゃないかあ、と」「(旦那は)笑い取ろうと思って言ったんじゃないの?」と、まったく悪びれなかった。

 最後に、夫が気をつけるべき「妻の地雷ワード」として「手伝う」というセリフが紹介されると、まったくピンと来ない様子の男性陣に対して離婚相談を多く請け負ってきた弁護士・松江仁美が「これはわかる。“全部お前の仕事だけど、手伝うよ”になるわけ」と解説。倉田も「なに第三者ぶってんだ、みたいなね」と同調していた。

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