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元TBSアナ雨宮塔子に元夫の再婚相手が「子供を押しつけて帰国なんて!」と見当はずれの恨み節

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『Puntolinea』オフィシャルHPより

  1993年~99年までTBSの看板アナウンサーとして活動していたフリーアナウンサーの雨宮塔子(45)が、7月下旬から同局『NEWS23』のキャスターを務めることが明らかになった。99年の退社後はフランス・パリに住み、現地で活躍する日本人パティシエの青木定治氏と結婚して二児の母となっていた雨宮(2015年3月に離婚)。パリにまつわるエッセイ本を多数出版するなど文化人枠におさまり、日本のテレビからは17年も遠ざかっていた。

 古巣・TBSからのオファーを最初は固辞していた雨宮だが、再三の要請があったこと、また本人も「報道のやりがい」を感じる心境の変化があったことで承諾したという。6月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、雨宮と実父、所属事務所社長まで取材に応じ、前向きな再スタートを応援する記事を掲載していた。

 しかしこれに水を差したのが、7月5日発売の「女性自身」(光文社)。【雨宮塔子「2児押しつけ帰国」と「パリ同居現パートナー」―「NEWS23キャスター決断」の影に「後妻の忍従!」】という記事だ。

 同記事は、青木氏が昨年夏に再婚した日本人女性・A子さんの“不満”をメインに構成されている。というのも、フランスで結婚・離婚した雨宮と青木氏には二人の子供がおり、離婚に際して共同親権をとっているものの基本的には雨宮が子供たちと同居生活を送っていたが、雨宮は『NEWS23』レギュラー出演のため日本へ帰国することになる。子供たちはパリでの生活を継続したいと希望しているため、今度は青木氏と再婚女性が子供たちと同居し、生活の面倒をみることになる。これについては雨宮も前出の「文春」取材で認めており、青木が「僕が(子供たちを)引き受ける」と即答してくれたことに胸を打たれ、「こうした家族の支えがあり、私は恵まれていると本当に思います」と感謝を表している。

 だがA子さんはこれに不満があるという。「自身」記事によれば、A子さんは「2人の子供を押しつけといて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手。私はベビーシッターじゃない!」と周囲に漏らしているそうなのだ。不満の内容は「子供たちを押しつけられたこと」だけではない。

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ヒポポ照子

東京で働くお母さんのひとり。大きなカバを見るのが好きです。

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