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ドハデ・藤原紀香は「このまま突き進んでほしい」のに、うさぎコス・梨花は「年甲斐もない」と呆れられるワケ

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左:梨花Instagramより/右:藤原紀香オフィシャルブログより

左:梨花Instagramより/右:藤原紀香オフィシャルブログより

 6日に行われた、女優・藤原紀香(45)の主演ミュージカル「南太平洋」の公開舞台稽古の様子が注目を集めている。話題をかっさらっているのは、稽古後に行われた会見にて語られた舞台の内容や、初日3日に夫・片岡愛之助が観賞したことではなく、相変わらずノリノリな藤原の衣装だ。

 まず、胸元の大きく開いた全面星条旗柄のキャミソールワンピース。丈は後ろに向かって長くなっており、前から見るとかなりのミニスカートだ。別のシーンでは、藤原のブログによると「1950年代の水着」だという、これまた胸元の大きく開いた白×赤のキャミソールロンパースを着用。もちろん丈はかなり短い。

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1950年代の水着(藤原紀香オフィシャルブログより)

 これらの衣装にネットでは「美脚で羨ましい」「やっぱスタイルいいなあ~」と45歳とは思えぬ抜群のプロポーションを賛美する声が上がると同時に、「派手なノリカを見られて嬉しい」「このまま突き進んでほしい」「大人しくて地味なノリノリ紀香なんて見たくない」と、そのブレない姿に称賛の声が集まっている。

 これまで藤原は、歌番組に着物ドレス×個性的なヘアメイクで登場した際には「金太郎?」と笑われ、愛猫に汚されて捨てることとなったムートンブーツ5足の写真をブログに掲載した際には「5足ともダサいって何事?」と笑われ、片岡との初ツーショットを週刊誌に撮られた際には「イタい」などと中傷を受けてきた。その結果、先日発表されたgooランキング「正直“若作り”が痛々しい!女性芸能人ランキング」では浜崎あゆみに次いで2位、「ガチでナルシストじゃね?と思う女性芸能人ランキング」では堂々の1位を獲得している。それでも、周囲に何を言われようと屈することなく、一本筋の通った“藤原紀香”を私たちに披露し続ける姿勢に、「このまま突き進んでほしい」と思い始めた人が増加しているのだろう。

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