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風俗利用でトップアーティストから一気に凋落したK-POP歌手、日本でも消える

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 77日は七夕。年に1度、織姫と彦星が出会う日として知られています。でも、K-POPファンにとってこの日はSE7ENの日。2003年に韓国でデビューし、2005年から日本でも活躍するK-POPアイドル、SE7ENの日なんです。

 彼が初めて日本にお目見えしたのはK-POPブームが訪れる前でした。そんななか彼は代々木体育館で単独公演を行うまでに成長し、人気もそこそこに。ワールドスターのBIGBANGもそもそもはSE7ENの弟分。そう、SE7ENは韓国最大手事務所YGエンターテインメントの看板アイドルでした。でも、いまとなっては後輩からも大きく水をあけられ、「誰、それ?」状態。今年、日本再デビューを果たしましたが、報じられることはほとんどありません。

 韓国でも有名事務所のトップアイドルとして人気を享受していましたが、現在の歌謡界で彼の姿を見る機会はほぼありません。K-POP界で立ち位置を見出すことができなかった彼は、活躍の場をミュージカルに求め、いまでは「ミュージカル俳優」が肩書になりました。

 でもなぜ? それは、彼が入隊時に風俗的行為を含むマッサージ店に行ったためです。マッサージ店から出てきたところをテレビカメラが直撃し、それに対し彼がダンマリを決めたことで、韓国中から猛反発を喰らい、人気は失墜。そのため歌謡界に復帰することができず、ミュージカル俳優になるしかなかった、ともいえるのです。

「風俗的サービスは受けなかったとも証言していますが、入隊中、勝手に外出することもNGなら、もちろんマッサージ店に行くこと自体もNG。さらに、携帯電話を使うわ、酒を飲むわで、軍紀を違反しまくり。しかも、テレビカメラに対応したのはSE7ENと行動を共にしていたラッパーのサンチュで、SE7ENはフードで顔を隠すようにダンマリ。ズルっ子のコソコソ野郎を印象付けたわけです。彼が顔を出して正面から弁明していれば、事態は違っていたと思いますよ」(韓流雑誌編集者)

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