ゴシップ

「柴咲コウと結婚すればよかった」ISSAの未練と嘆き節。思い出補正の美化は強い

【この記事のキーワード】
ISSA

(ISSAインスタより)

 7月22日に放送された関西系のバラエティ番組『マヨなか芸人』(読売テレビ)に、DA PUMPのISSA(37)が出演。「平成の火野正平」の異名をとり、複数の熱愛報道で週刊誌を賑わせてきたISSAを、同番組では「平成のモテキング」と呼び、過去の熱愛報道について語らせたのだった。

 ISSAがDA PUMPとしてデビューしたのは1996年。実に20年もの月日が経っていることになる。登場BGMが「if…」というところが少々物悲しい。このグループ代表曲ともいえる大ヒット曲がリリースされたのは00年だが、その頃のメンバーはもうISSA以外グループに残っておらず、09年に加入した7人の新ダンサーズと現在に至るまで活動を続けているが、かつてのようなヒット曲は誕生していないからだ。

 さてISSAといえば、これまでの20年で「熱愛報道」されたのは、上原多香子、伊東美咲、あびる優、藤井リナ、宮沢りえ、柴咲コウ、婚約者だった福本幸子、婚約中に関係を持ったAKB48増田有華など錚々たるメンツ。この中で宮沢りえだけは「ガセネタ」だったという。週刊誌記者に付け回されていることは自覚しており、「(撮られるのは)相手(女性)がかわいそうですよね」と言うISSAだが、「ちゃんとお付き合いしていて、隠す意味がわからない」という理由から、隠れず堂々と交際してきたそうだ。一夜限りの関係というのはなく、いずれも真剣に交際していたとのこと。

 しかしこれまでの恋愛でひとつ後悔しているのが、23歳の頃に交際してきた女性のことだという。「この人は本当に素晴らしい人間で」と振り返る元カノは、当時20歳の女優(番組では“大女優”と表現)だったが、「何でもできる方。家のことも何でも率先してやる」とベタ褒めしたうえで、「結婚しておけば良かったな、あのとき自分がほんとにバカだったなと思います」と後悔をほのめかした。

 番組では名前こそ出さなかったものの、ISSAが23歳の頃交際していた、当時20歳で現在“大女優”の女性といえば、ずばり柴咲コウ(34)である。来年のNHK大河ドラマでは主演に抜擢され、確かに“大女優”の風格をまといつつある。ふたりは01年10~12月に放送された連ドラ『レッツ・ゴー!永田町』(日本テレビ系)で共演したことから親密になり、交際していたようである。ちなみに同ドラマの主演はとんねるず石橋貴明で、柴咲は衆議院議員の私設秘書、ISSAは秘書見習いの役柄だった。

 「何でもできる方」とされた柴咲だが、実際に料理の腕前は相当なもので、Instagramではフードスタイリスト顔負けの見るからに美味しそうな食卓や、整理されたタッパーの並ぶ冷蔵庫を公開している。雑誌「FRaU」(講談社)でも料理上手として特集されたことがあるほどだ。そんな柴咲だが、ISSAに負けず劣らず「熱愛報道」の多いタイプで、堂々交際派。最新の「熱愛報道」では、和牛王とラブラブだと伝えられている。

 ISSAも柴咲もまだ独身であるが、番組でネタとして回想するということは、もはや交流は一切ないのだろうか。ネタにした以上、ISSAも本気で未練があるわけではないだろうが、ネットでは「思い出補正が強すぎ」「若かった頃の恋は輝いて見えるもの」「もし結婚してたらすぐ浮気で離婚してる」と冷めた感想が圧倒的多数だ。

柴咲コウ

柴咲コウの冷蔵庫(柴咲コウインスタより)

柴咲コウ

柴咲コウの冷凍庫(柴咲コウインスタより)

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

FRaU (フラウ) 2016年6月号 雑誌