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中居とキムタクの対立、ジャニーズ事務所の派閥抗争まで“攻めた”明石家さんま「ファンの気持ち、わかってんの?」

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 sanma0726

 7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)。停滞著しいフジテレビにあって、活気を見せたいところだったが、告知段階から話題性にかけていたうえ、「ポケモンGO」にもニュースバリューを奪われ、平均視聴率は過去最低の7.7%だった。

 唯一の注目ポイントは、深夜、明石家さんまと中居正広が二人きりでトークを繰り広げた場面(さんま・中居の今夜も眠れない)だろう。さんまが、今年一月に起こった「SMAP解散騒動」に深く言及したのだ。特に、中居と木村拓哉の対立、飯島三智マネージャーの現在について踏み込んだ点が、深夜の生放送ならではだった。

 7月は民放各局が長時間の生放送歌番組を編成するのがここ数年の恒例となっているが、今年のSMAPは5年連続で出演していた『音楽の日』(TBS系)と『FNSうたの夏まつり』(フジ)の出演を辞退。「新曲を出しておらず十分なパフォーマンスができない」との理由が公表されていた。しかし、さんまは「今日は中居、今日はつらいねん。世間もSMAP騒動を、ここでちょっと、ぶっちゃけた話するわ。お前は黙って聞け」と切り出すと、まず「ファンのために、歌番組、なんで出えへんのや?」と中居に質問を浴びせた。

 中居は「(自分の)喉の調子が良くなくて、音程を外してもアレなので」と言い訳したが、さんまは「そんなんで片付けられへん」と全く納得しない。当然だろう。中居も敢えて見え透いたウソをついたかのように見える。

 さんまは毎年12月にSMAP全員と出演する日本テレビ系列の特別バラエティ番組を持っているが、昨年は解散騒動の最中だったため、CMの最中も含め非常に雰囲気が悪かったのだという。さんまは「いやいや中居、俺はもう言う!」と、この8カ月、溜めてきたものを吐き出すかのように泡を飛ばしながら、マスメディアが触れずにきた中居と木村の“対立”にも言及した。

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