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売れっ子のバナナマン、ブラマヨ/低迷する品川庄司、キングコング。明確な違いはココにあった 

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『吉本興業』公式サイトより

『吉本興業』公式サイトより

 今や芸能界を席巻しているお笑い芸人たち。次から次に新しいスターが誕生しては消えたり、定着したりしているのだが、巷では売れるお笑いコンビにはある共通点があると話題になっている。

 例えばすこし前の時代だと名前に“ん”が付く芸人が売れるという法則があった。これは明石家さんま、島田紳助、志村けん、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、ナインティナイン、ネプチューンなどの芸人が売れたために出現した法則。しかしこの説は何の確証もないジンクスのようなものである。

「“ん”は関係なく、今の時代に売れるお笑いコンビの特徴とはずばり“仲良し”ということです。中堅から若手を見ますと、仲の良いコンビには、さまぁ~ず、よゐこ、バナナマン、おぎやはぎ、タカアンドトシ、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、千鳥、オードリー、サンドウィッチマン、ハライチ、トレンディエンジェルなどがいますね。コンビによってはどちらか一方の相方への愛が強すぎるという形もありますが、仲が良いということでは間違ってないでしょう」(芸能記者)

 確かにこう並べると、仲の良い素振りを見せるコンビは売れている。逆に、不仲を囁かれる品川庄司、キングコング、インパルス、平成ノブシコブシ、フルーツポンチなどは、一時はブレイクしたものの、その勢いをキープできていない。

「片方だけが“面白い話”を出来ても笑いは生まれない。当たり前のことですがボケとツッコミのバランスが大事です。コンビネーションがしっかりしていれば、ピンより何倍も笑いをとれますからね。ブラマヨなんかは『1+1が10にも20にもなるコンビ』と称されていて、バラエティ番組でもいかんなくその実力を発揮しています。吉田の一癖ある難解なボケに小杉が素早く明確にツッコむことで、視聴者は笑いのポイントを容易に理解できるのです。最大の理解者が横にいて、必ずツッコんでくれると信じているから吉田はどんどん尖ったボケを放り込めるのでしょう」(同)

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