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さまぁ~ずが消える!? Twitter、セクハラ、狩野アナいじめで好感度は急降下

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『HORIPRO』オフィシャルサイト

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 芸人界にある異変が起きているという。バカルディとして結成されてから実に28年、2000年のさまぁ~ず改名後は特に安定した好感度を保持してきたお笑いコンビ・さまぁ~ずが、<嫌われ芸人>の道を転がり始めているというのだ。

 最近の若い人のために、さまぁ~ずの経歴をサラッと紹介。さまぁ~ずは1989年にデビューし、当時は『バカルディ』と名乗っていた。シュールな芸風で人気を博し、一時期は低迷したものの、ウッチャンナンチャンのアドバイスで『さまぁ~ず』に改名したころに再び注目を浴びだす。バラエティ番組『内村プロデュース』では、ボケの大竹一樹はもちろん、ツッコミの三村マサカズも大喜利が得意と、コンビ揃って有能な面を見せつけ人気を不動のものにしていった。また、独自のゆるい雰囲気を持ちながらも、隔年でライブをするストイックさもあり、さまぁ~ずを尊敬する若手芸人はかなり多い。

「現在も7本の地上波レギュラー番組を持つさまぁ~ずですが、安泰とは言い切れないのです。この一番の理由として、まず三村のTwitter問題があります。三村は依存症と自称するほどここ数年Twitterにはまっており、ことあるごとにツイート。テレビ局を批判したり、不倫のベッキーを擁護したり、ハリセンボンを批判したりと放言が目立ち、定期的に炎上しています。この頃ではちょっと意見を述べただけで『ご意見番気取り?』と叩かれるようになってきており、危険水域。正直、“テレビタレント・さまぁ~ず”の立場を守るならTwitterは退会するか匿名でやるべきですね」(芸能記者)

 三村アンチが増殖したことは、彼らの芸にも大きな悪影響を及ぼした。三村といえば下ネタやセクハラめいた女性タレントいじりが芸風のひとつで、少なくとも『内村プロデュース』が放送していたころにはそれが「ウケる」風潮がテレビ視聴者にあった。しかしこの数年でセクハラなど性暴力をめぐる社会的な目線は大きく変化しつつあり、テレビにおいても例外ではない。にもかかわらず三村は相変わらずグラビアアイドルの谷澤恵里香のおっぱいを揉んで炎上、挙句の果てにはお笑い芸人・タンポポの川村エミコのおっぱいを揉んで炎上。時代の流れをまったく読めないイタいおじさん化している。

「三村だけでなく大竹も問題視されつつあります。冠番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)でのことでした。初代レギュラーの大江麻理子アナウンサーをさまぁ~ずは寵愛し、和気あいあいと素晴らしい番組だったのですが、大江アナの卒業で後任に狩野恵里アナウンサーが入ってくると雰囲気は一変。さまぁ~ずは食事の仕方や英語の発音など、ことあるごとに『気に入らない!』と狩野アナを口撃し始めました。ネットでは『いじめだ!』『パワハラだ!』と批判が殺到、遂には三村の妻ですら『狩野アナに厳しい』とさまぁ~ずを注意する始末です」(同)

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