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香取慎吾「来月、結婚」「引退報道」に真実味増す。「キムタクwithSMAP」になるくらいなら…

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香取慎吾

元気な末っ子ポジだけど繊細なんですよ

 今年1月に勃発したSMAP解散騒動は、今なお収束の気配を見せない。9月でデビュー25周年を迎えるSMAPだが、昨年末から今年にかけ、彼らと共に歩んできたチーフマネージャーの飯島三智氏が、SMAPを連れてジャニーズ事務所から独立しようと試みたものの、実現には至らなかった。それどころか、事務所からの独立を目論んだ中居正広らメンバーは“恩知らず”である、という主旨の報道もあり、彼らは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて公式謝罪をおこなった。一方で木村拓哉だけが飯島氏の誘いを断り、(独立を許さない)メリー喜多川副社長に従ったと見られている。

 この一件で重い空気をまとったSMAPメンバーたちの関係は、いまだギクシャクした状態で解消していないという。大型の歌番組が乱立する夏季にも5人そろっての歌番組出演はナシ。25周年だというのに新曲発表もコンサートツアーの予定もない。明石家さんまが、『FNS27時間テレビ』(同)にて、中居に「どうなってるんや」と詰め寄ったことも記憶に新しい。

 こうしたSMAPの現状を伝える1本の記事を、7月28日の「女性セブン」(小学館)が掲載している。「香取慎吾の乱」という不穏な文字が見出しに躍るのだが、そこには、性急な解散こそないものの、5人揃ったSMAPとしての活動を実施することはもう不可能だということが綴られていた。いわく、飯島チーフを育ての親のごとく慕っていた香取慎吾は、メリー体制側につき飯島氏を陥れた木村への反感が強い。事務所側についたことで今後、SMAP内でもっとも優先されるのは木村の意向になりそうだと見られているが、このことにも香取は「耐えられない」そうで、「あの人(=木村)が主導権を持つ仕事は受けたくないと言っているようです」とある。木村と他メンバーの溝は未だ埋まらないままのようだ。

 解散騒動についての謝罪を経た直後、ジャニーズ事務所スタッフは11月からSMAPの全国ツアーを実施すべく動いていたという。しかし08年からライブの総合演出を務めてきた香取が「おれは絶対にやらない」と断固拒否したことから、ツアー計画も頓挫。関係者は「ファンがライブを待ち望んでいることは、彼(=香取)も痛いほどわかっている。でも、今の状態ではとても満足のいくパフォーマンスができない。苦渋の決断だったはず」と擁護する。だが結果的に、ライブに合わせた新アルバムの制作も白紙になり、グループとしての新規の活動予定はまったくない――。

 5月にはジャニー喜多川氏がSMAPの解散を「冗談じゃない。ぼくは命を懸けても守る」と否定し、25周年のコンサートについても「盛大にやるべき。萎縮したり周りに遠慮したりする必要はない。必ずやらなきゃいけない」と表明していた。だが少なくとも、「セブン」記事を読む限りでは、今年のツアー実現は難しそうだ。

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