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GLAYの社交性が凄い!! 敵を作らず仲間を増やせるのは人柄の良さ?

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GLAYオフィシャルサイトより

GLAYオフィシャルサイトより

 7月25日、GLAYのボーカルTERUが自身のインスタグラムを更新。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れ、その中でAKB48のライブを観覧したことを明かした。TERUは「AKB48のライブは本当に素晴らしかった。あんなに眼の前で!しかもハイタッチもしてしまった」と興奮交じりにこの時の様子を綴っていたのだが、これには「さすがの社交性」「GLAYは次はAKBとコラボか?」「GLAYメンバーってほんと人柄良いよね」といった声が上がった。

「GLAYはV系出身(今も一応そうらしいのですが)のロックバンドにも関わらず凄く社交的なんですよね。この時代のバンドの人たちは尖っている人が多く、『このバンドとあのバンドは仲が悪い』とか、メンバー間での不仲が囁かれることが多いのですが、GLAYは全くといっていいほどそれがないんですよ」(音楽誌ライター)

 確かにGLAYは、今までに自身のライブにX JAPANのYOSHIKIが参加したり、LUNA SEAと対バンを行ったり、氷室京介と共同コンサートを開催したり、氣志團主催のフェス『氣志團万博』に参加したり、TERUとHISASHIがBUCK-TICKのトリビュートアルバムに参加したり、他にもhyde、EXILE、宇多田ヒカル、坂本龍一などとコラボしてきたほか、B’zとプライベートでも仲が良いなど、一癖二癖あるミュージシャンたちと円滑な関係を築いているように見える。

 また、バンドの解散は絶対しないことを度々公言しているのも珍しい。同時期に活躍していたX JAPAN、LUNA SEA、THE YELLOW MONKEY、JUDY AND MARY、黒夢などがことごとく解散する中でも動じずにバンド活動を続けるのは、ファンを思っているため、そしてなによりメンバー間が非常に仲が良いからだと言われてきた。

「やはりGLAYは、メンバーそれぞれが個性的で人柄が良いから可愛がられて、リスペクトもされているのでしょう。まず、TERUはド天然だけど超がつくほど良い人。2004年のライブで歌いながら涙を流したことは有名ですが、14年にデビュー20周年を記念したライブを開催した時も舞台上で感極まり涙、さらに15年のLUNA SEAが主催したフェスでも、今度はYOSHIKIの涙をみて大泣きしてしまったと語っていました。ファンを見ては涙、仲間を見ては涙と、よほど心がキレイな人なのでしょう」(同)

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