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ベストカップル賞も近い? 片岡愛之助がノロケる紀香の「素敵な奥さま」ぶり

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片岡愛之助オフィシャルブログより

片岡愛之助オフィシャルブログより

 久しぶりにNHKの大河ドラマを堪能している。『真田丸』を一週たりとも見逃したくなくって、毎週録画を設定してしまったほどだ。脚本の三谷幸喜氏の手腕もさることながら、キャスティングも素晴らしい。「こんな俳優さんがいたのか~」と新たな発見ができる楽しみがあるのもいいところだ。もっとも、ただひとり、独眼竜正宗こと伊達政宗を演じる長谷川朝晴のみ「え、真田丸の独眼竜はそんな感じでいくの?」と疑問に思ってしまったのだが……。あれはあれで、新たなる伊達政宗像となるのだろうか。

 さて、そんな大河の撮影現場では、真田信繁(幸村)に大きな影響を与える名称の誉れ高き大谷吉継役で『真田丸』に出演中の片岡愛之助(44)が、藤原紀香(45)との結婚生活をのろけまくっていたという。ちょっとびっくりするようなノロケぶりを伝えているのは8月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)。

 片岡の出演シーンは7月中に撮影終了したとのことだが、収録ではいったんカットがかかると凛々しい武将姿から一転、「うちの紀香が~」と喋り出していたという。紀香がいかに賢妻かを嬉々として語る片岡。デレデレである。紀香のことを「主治医みたい」と言うほどに信頼しているそうで、紀香が生活に取り入れている<水素水>についてもその効果は絶大だと絶賛しているらしい。いわくアトピーやむくみの改善に効果を実感しているそうだが、確かに紀香と結婚後の片岡は以前よりスレンダーになり、酒の飲みすぎなのかむくみがちだった顔周りがシュッと締まり精悍になったような印象もなくはない。もちろんそれが<水素水>のおかげだなどとは到底言えないのだが。

 どちらかといえば、和食中心主義で常にダイエットに励む紀香と食卓を囲んでいることが、片岡の健康改善に一役買っているだろう。紀香は8月1日にUPしたブログ記事でも、「昨夜の家ごはんは、海外帰りの家族がいるのでシンプルで、腸に良いメニューにしました」と、仕事で一週間ほど海外に滞在していた片岡の身体を気遣う献立を披露している。いかにも「良い奥さん」といった印象を与える内容である。しかも紀香は、夫が帰宅したら甲斐甲斐しく服を脱がせて片付けてあげるのだという。これは「週女」記事で片岡が「靴下ぐらいは自分で脱ぐけど」としながらノロケたという話のひとつである。

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