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「努力が認められてよかったね!」手話に打ち込んできた、V6で一番の超真面目人間・三宅健の意外な一面とは

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『V6』オフィシャルサイトより

『V6』オフィシャルサイトより

 今月3日、リオデジャネイロパラリンピックのハイライトを伝える番組『みんなで応援!リオパラリンピック』(NHK系)のメインパーソナリティにV6の三宅健が抜擢されたことが明らかになった。これにはファンからも「三宅君の真面目さが認められてよかった…」と祝福する声が続出している。

 番組では、視覚に障害のある人にも楽しんでもらえるように手話や字幕をつけて試合を解説したり、聴覚障害者に向けて音声だけでも試合内容が分かるように配慮したりする「ユニバーサル放送」という試みが行われる予定。そこで白羽の矢が立ったのが、手話が得意な三宅だった。

「番組の発表記者会見に登場した三宅は、会見の最初から最後まで手話を駆使してコメントして報道陣を驚かせていました。そして『パラリンピックの番組で手話を使うキャスタ-が出演するのは初めて。今からワクワクドキドキしてます』『まだまだ力不足ですが、こういった形で手話を生かせる機会をいただいて、今から気持ちが高ぶってます』とやる気十分なところを見せていましたね。ファンからも『すごい! おめでとう!』『努力が認められてよかったねー、めでたい!』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 また、会見では三宅が手話を練習し始めたきっかけについても語られた。三宅は「ファンの方にろうの女性がいて、握手会のとき手話で話しかけてくれたのに全く話せなくて…それがずっと気になってた」と言い、仕事の合間を縫って講習会に通うようになったとコメント。「三宅君のこういうところが好き」「それが10年も続くあたり、ほんとに努力家だなー」と称賛の声が集まった。

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