ゴシップ

「ママの顔になったね、って本当かよ」発言にみる、SHELLYのリアルママ感

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SHELLYオフィシャルwebサイトより

 2014年に結婚した番組制作会社ディレクターの夫との間に、今年1月、女児を出産したタレントのSHELLY(32)。女性タレントは出産を経験したことで否が応でもママタレと呼ばれ、一挙手一投足、ママとしての言動をチェックされるのが現状だが、SHELLYも例外ではないようだ。10日、都内で行われた『コンドウアキが描く うさぎのモフィ展』オープニングイベントに出席し、夫について、そして母親となった心境について尋ねられたが、その回答に対してさっそくネット上で批判が集まっている。

 この日のイベントでSHELLYは育児について「今のところ楽しい」と語り「もう少しでハイハイができるところまで来たり、声を出して笑うようになったりしてむちゃくちゃうれしい。ちょっとずつできるようになるのが楽しい」と成長を楽しみにしていることを話した。夫の家事育児については「ものすごく助けてくれます。おっぱい出す以外全部やってくれる。ラッキーでしたね。いいの選びました」と協力しあっていることをアピール。母親になったことに対しては「生まれた瞬間、お母さんという名前がつくけど、正直自覚がそんなに……。自分の母親に感じるものは、自分に備わっていない」「家にかわいい子が突然きたという感じ」とあけすけに語ったほか、仕事で頻繁に「ママの顔になったね」と言われることについて「本当かよって思う」など心境を吐露した。

 さて上記の発言を受けて、ネットでは「いいの選びました、ってひどい言い方」「選んだ、って何様」「男女逆だったらひでーこと言ってるのになぜか女が言うと叩かれない」「お母さんの自覚ないとか」「育児に専念してほしい」「イクメンて笑 自分で家庭のこと基本何もしたがらないアホ嫁アピールしてんの気付いてる?」などなど、批判的な感想が並んだ。主に『いいの選びました』に“上から目線”、ママとなっての活動に“育児に専念せよ”という批判だ。夫を立てて育児に専念する母を演じなければこのように批判を浴びるのは、もはやお約束じみた流れだ。筆者には、「いいの選びました」はちょっと荒っぽいが愛情ある一言に感じた。「自分は男だけど何も感じなかった」というコメントもある。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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