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工藤静香「主人の人生が変わったらどうしてくれるの!」猛抗議は、「妻の鑑」なのか?

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『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best 』(ポニーキャニオン)

 ついに解散を発表してしまったSMAP。メンバーの不仲、つまり「木村拓哉vs中居正広・稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾」という1対4の構図が盛んに報じられているが、実際のところはそれも怪しい。解散の責任をメンバーたちに負わせようという意図があからさまに見えすぎる。

 ジャニーズ事務所経由の情報では、木村だけが最後まで解散に反対していたこと、また先の独立騒動の際にジャニーズ事務所への「恩義」を優先して独立話に乗らなかったのも木村ただ一人だったこと、などが伝えられている。これにより、逆に「キムタクのせいで独立できなかった」「いまSMAPのみんなが苦しんでるのは木村が裏切ったせい」と、キムタク憎しの声が一部ファンの間で噴き上がっており、“ユダタク”とまで呼ばれるほどだ。スーパーヒーロー木村拓哉が、ダーティヒーローに転落してしまった。

 まず独立騒動を振り返ってみよう。昨年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川氏が、SMAP育ての親であるチーフマネージャーの飯島三智氏を公に罵倒。愛娘である藤島ジュリー景子氏と飯島氏が対立関係にあるならば、「SMAPを連れて出て行ってもらう!」と言い放つほどメリー氏は激昂していた。おそらくこれを受けてのことだろうが、昨夏には飯島氏がSMAPを連れての独立を計画。5人そろって大手事務所へ円満移籍するはずだったが、直前になって木村が「やっぱりジャニーズ事務所に恩がある」と残留を表明、計画は頓挫したうえ、メリー氏大激怒で飯島氏は業界を追われ、SMAPは謝罪させられ……という流れだった。

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Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best