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リスクの伴う「裸やセックス中の写真or動画」を、なぜ撮ってしまうのか

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Photo by dollen from Flickr

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 高画質スマホカメラの普及により、身近なプレイとなった“ハメ撮り”。AV作品では大昔から定番シチュとして多用されていますが、あくまでそれはフィクションの世界でした。しかし、リベンジポルノの被害者数は増加しており、その9割は女性です。なぜ、リスクがあるとわかっていながら、写真や動画を撮影するのか……気になる。

 ということで、先週から募っていた「裸やセックス中の写真or動画を撮ったことはありますか?」調査。今回もたくさんのご意見をいただきました。誠にありがとうございます! 開票してみましょう。

 まず「裸やセックス中の写真or動画を撮ったことがある」割合を見ていきましょう。

・ある61.9%
・ない38.1%

 なんと、6割以上の方が「ある」と回答。リベンジポルノ防止法も成立するわけですね。誰と? 何で? 後悔してる? その心境は本人たちにしかわかりません。では、詳細を発表していきます。

「胸に夢中な彼が可愛かったので、つい」

 早速「誰と、なぜ撮ることになったのか」について。

・彼氏54.3%
・セフレ19.4%
・不倫相手16.4%
・夫8.6%
・行きずりの人1.3%

 多くの人が「彼氏」とは撮るけど「夫」になると撮らなくなって、でも「不倫相手」とは撮るんですね。その心理とは、一体……。詳細を見てみましょう。

【彼氏】
・私が撮りたくなってカメラを持って彼氏を撮った。

・昔の彼氏と。どうしてもと言われて。隠し撮りもされたみたい。

・長く付き合っていたのでマンネリ解消のため好奇心で撮影した。

・元恋人たち、ほぼ全員と。私自身の性的嗜好から。

・無音カメラで撮りました。胸に夢中な彼が可愛かったので、つい。

・付き合った人とは殆どハメ撮りしますね。普通に携帯持ち出せば、あ、そうかみたいな。

・彼氏の浮気の末の乗換によって別れることになって、最後の最後に会いに来た時に、事後に裸のまま寝ている彼の写真を撮った。乗換先の女性にいつか送ってやるためと、彼が私が裸で寝ている写真を撮ってたことがあったので、こちらも1枚くらい持っていないと危険だと思ったから。

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