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ベッキー活動再開を後押しするゲス乙女・川谷の恋愛事情

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川谷絵音Instagramより

川谷絵音Instagramより

 今年に入り、いつのまにか不倫愛の別名として急速に浸透した<ゲス>というワード。発端はご存知、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)とベッキー(32)の不倫愛が報道されたことにある。「ありがとう文春!」「センテンススプリング!」「卒論(=離婚届)」などの流行語(?)を生みだし、一躍いろんな意味で時の人となった2人だが、川谷は何事もなかったように順調な音楽活動を続ける一方で、ベッキーは8月末時点でまだほぼ謹慎状態。出演コマーシャルや番組を降板したことに伴う損害は5億円以上ともいわれ、彼女の所属する芸能事務所には大きな痛手だ。不倫報道直後にリリースしたゲス~のアルバム『両成敗』が初登場オリコン1位を獲得した川谷に比べて、ベッキーが失ったものはあまりに大きく、両成敗とはとても言えないこの状況に「あまりに不公平」「川谷も社会的制裁を受けるべきだ」と憤る声は未だに多い。

 川谷は今年の5月に妻との離婚が成立しており、これをもって「制裁」と見る向きもなくはないが、もともと離婚を嘆願していたのは川谷自身であり、現在は独身生活を満喫しているようだ。8月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ベッキーでも前妻でもない新たな女性と一緒に過ごす様子をスクープしている。川谷は“miwa似”の小柄な20代前半女性との恋をスタートさせているようで、同誌はその逢瀬を二度にわたってキャッチ、川谷が女性の肩を抱き寄せ歩く写真も掲載されている。

 逢瀬が目撃されたのはいずれも川谷の友人が経営するダーツバー。この店にはほかに清水翔太や青山テルマも通っているというから、どうやら芸能人御用達の隠れ家的バーのようだ。川谷はある日ここを貸しきりにし、件の女性を含む複数名で来店。朝の6時まで飲み明かし、店を出るや泥酔状態の川谷は女性の肩を抱き寄せ、そのまま連れだって店長の住むマンションに向かったという。数日後、再び同じバーに現れた川谷と女性は、寄り添うようにして酒を飲み、午前3時すぎにタクシーに乗り込み川谷のマンションに到着したところで、張り込んでいた同誌記者に直撃取材された。

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