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メンバー全員個人活動中のラルクはなぜ解散しないのか? HYDEのVAMPS猛烈活動の謎

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VAMPSオフィシャルTwitterより

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 L’Arc~en~Ciel(以下、ラルク)のボーカルとして活躍するhyde(ソロ名義はHYDE、本稿ではHYDE表記で統一)とギターのK.A.Zで結成されたVAMPSの「INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless in White」が8月31日に発売された。約2年ぶりの新曲ということで、『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『スッキリ!!』(日本テレビ系)などの情報番組に次々と出演している。

 その中で、『ZIP!』(日本テレビ系)に出演した際のインタビューでは「バンドって(メンバー)それぞれがね、けっこう意思を持ってくるんですよね、やってると。なかなか自分の好みだけっていうのができない」とラルクとVAMPSとの違いを告白。ライブを重視するためにVAMPSを結成したという内容と、2015年には全73回のライブを開催・参加したという内容が伝えられた。

「ラルクとVAMPSの違いは音楽性にも出ていて、ラルクは疾走感のあるポップな印象の曲で人気ですが、VAMPSの方はロック性がより強く、ライブ会場でファンと一緒に暴れるような激しい曲が多いですね。VAMPSのライブではモッシュやダイブなどを煽ることも多く、『VAMPSの時のHYDE、めっちゃ楽しそうだった!』『今日の衣装もはっちゃけてたなぁww』とテンションもかなり高いよう。自分自身もライブを楽しみながらやっているのが伝わってきますね」(音楽誌ライター)

 VAMPSと平行し、ラルクとしての活動も続けているが、ラルクのメンバーはHYDEを含めて全員がソロや別バンドでも活動中。HYDEと同じようにそれぞれ自分の音楽を追求しているようだ。

「HYDEがVAMPSでロック性の高い音楽を追及しているのに対し、ベースのtetsuyaはソロでメロディックなアップテンポの曲を多く発表しています。ドラムのyukihiroはテクノポップを取り入れた音楽を好むなど、それぞれ好みが違うようですね。ギターのkenに関してはテクニカルなギターが印象的なロック調が多く、VAMPS主催の『VAMPS LIVE 2016 BEAST PARTY』にゲスト出演するなど、HYDEと趣味が近いよう」(同)

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