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浜崎あゆみ再びの離婚、「歌の奴隷」「歌が一番」と公言する彼女の孤独

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浜崎あゆみ

「M(A)DE IN JAPAN」浜崎あゆみ

 浜崎あゆみ(37)が公式ファンクラブ会員に向けて、自身の離婚を発表した。「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進む事になりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を」とし、「引き続きTAツアーのリハと新曲のレコーディングに集中して突き進みますっ!!!」「優しい日曜日を過ごしてね^^」と結んでいる。所属事務所は「プライベートは本人に任せている」としてコメントしない方針だという。

 パートナーだった男性は、10歳年下のアメリカ人医学生。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の医学部に通っていたとのことで、浜崎もLAに邸宅を所有していたことから(この豪邸は写真集でも公開)、一時期はアメリカで共同生活を送っていたようだが、昨年から夫婦で日本に拠点を移していた。ふたりは2013年12月に婚約、2月にアメリカで、3月に日本でも婚姻届を提出。婚約時、浜崎は「ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ♪ ワン、ツー♪ ワン、ツー♪」「「相方さんは、大学院で医学部に通う一般の生徒さんなので、ひっそり静かに見守っていただけると嬉しいです」とTwitterアカウントを使ってファンに報告した。

 出会いから一年経たずに婚約に至ったというが、知り合ったのは一度目の結婚をする前後だったようだ。浜崎のLA訪問時に彼がコーディネーターとして関わったことで顔見知りになり、浜崎の結婚・離婚や、内山磨我との不倫騒動などを聞きつけて心配した彼が連絡をよこしたことで急接近した……というのが馴れ初め。交際発覚当時、このふたりの関係を、神田うのは「格差がありすぎ」「(浜崎は)ちゃんとした恋愛ができなくなっているんじゃない」「(浜崎にとって恋人は)ペットみたいなもの。いないよりはマシ」と失礼な疑問を呈していた。web上でも、うの同様の意見が多く書き込まれたものだった。

 しかし一度だけ、浜崎が結婚生活について明かした雑誌インタビューがあった。「bea’s up」(スタンダードマガジン)2014年12月号で、夫について「私たちはあまり共通点がなかったけど、最近は似てきた」「よく恋人や動物で長い時間いると似てくるって言うけど、『あ~コレか』って思った(笑)」「家族だなぁって気づく瞬間があるの」と語り、夫婦で休日が重なれば自宅でDVD鑑賞をして過ごすなど、穏やかな日々を送っている様子だった。同インタビュー記事では出産計画についても訊ねており、浜崎は初めて具体的に「今はまだ実感が湧かないな」「1年間育児で休んで、ステージに全く立たない自分が想像できない」「私の中の優先順位では、今もまだ“歌う事”が一番」と応えていた。それから一年半あまり。浜崎の発表したコメント通りならば、「歌う事が一番」な彼女の道と、大学を辞め彼女に寄り添い支えるかのようにも見えた夫の道は、分岐点を迎えたようだ。

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