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K-POPライブ・オーガナイザーが自己啓発系、子宮系と癒着していて、うさん臭すぎ!

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彼女たちも被害者? T-ARA公式Facebook

 2014年、韓国のアイドルグループ、T-ARAがジャパンツアーを発表。東京会場は東京ドームシティホールと発表されましたが、間もなく、このツアーはまったくの詐欺であることが発覚。金をだまし取られたファンは、お気の毒としか、いいようがありません。

 さて、この曰くつきの東京ドームシティホールで、9月11日にT-ARAが単独ライブ「T-ARA PREMIUM LIVE in Japan(主催:T-ARA PREMIUM LIVE 実行委員会)を開催したのですが、その内容がまたも詐欺レベル。「ライブをやってもやんなくても、誰が主催しても、結局詐欺じゃん」と暴動寸前になっています。

 一昨年の詐欺事件以来、来日ライブのなかったT-ARA。今年に入って開かれたイベントもファンミーティングだったので、久しぶりのライブ、かつ、プレミアム。ファンじゃなくても期待しますよね。だって“プレミアム=ちょっと贅沢”ってことじゃないですか。ところが、このライブは、別の意味でプレミアムすぎて、誰もが唖然となったのです。

 昼夜二公演の昼の部で彼女らが歌ったのは、わずか6曲(夜の部は7曲)。オープニングの1曲は挨拶代わり、アンコールの1曲はお別れの挨拶ですから、正味4曲。プレミアムコンサートと銘打って4曲歌って、お値段が1万円弱とくれば、「金返せ!」といわれても仕方ありません。

「ほとんどの時間はグダグダ・トークや抽選プレゼントに○×ゲーム。○×ゲームはお題にメンバーが○か×かで答えるんですが、それは『サザエさんの旦那はアナゴさんだ』って感じ。こんなのT-ARAが知ってると思いますか? っていうか、これ聞いてどうするの? みんなポカーンです。プレゼントタイムは選ばれなきゃ関係ないわけで、退屈でしかない。

トークコーナーが終わって、これからライブです、といって袖に下がるんですが、誰だって着替えると思いますよね。そのまんまの衣装で出てきたのもビックリ。わかっているとはいえ、ライブはほぼ口パクですから、一体どこがプレミアムなのやら? トークやゲームのグダグダ感は台本もさることながら、司会の椎名真子氏によるところが大きく、彼女は現場を仕切れない。メンバーのトークを“女子会トーク”と表現しましたが、残念ながら、場末の暇なスナックのバイトのトークにも見えました」(T-ARAファン)

スピ&子宮系がそろい踏みの謎イベント

 複数のファンが「もうT-ARAのイベントには行かない」と口をそろえた今回のイベント。最初から「ファンミーティング」と謳っていれば、ファンも納得ですが、イベントタイトルと中身が全く違っているので、ファンからすれば詐欺でしかなかったのです。

 主催はT-ARA PREMIUM LIVE 実行委員会名義ですが、問い合わせ先は赤坂にあるC社ですから、実態はC社。司会の椎名氏も、ここの所属です。

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何者? 椎名真子公式ブログ

 で、5月には武道館で椎名氏司会の幻のK-POPイベントが開かれる予定でした。“でした”というのは途中で中止になったから。「告知期間が短く、チケットが売れなかったんでしょ」と勘繰っていたのですが、あらめて内容を見てみると、またも唖然とするレベル。開催されずによかったと胸をなで下ろさざるをえません。

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