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福原愛の結婚で「幸せになると卓球が弱くなる」とクソバイス!! 女性アスリートに身勝手な要求をするジジイども

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福原愛オフィシャルブログより

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 今月8日、卓球選手の福原愛が台湾の卓球選手・江宏傑と入籍をしていたことが明らかになった。これに対し、芸能界の各方面から祝福の声が飛び交ったのだが、いらぬ心配を勝手にし出す者もおり、物議を醸している。

 8日に放送された朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で福原入籍の話題を取り上げると、レギュラーコメンテーターの“夜回り先生”こと水谷修が「悔しいですねぇ! 僕は水谷と結婚してほしかったなぁー」と、男子卓球五輪代表の水谷隼との結婚を希望していたとわけのわからないコメント。だがそもそも水谷隼は妻帯者、これを共演者からツッコまれると「オリンピック選手ってみんな独身だと思ってた!」と驚くべき偏見と無知を露わにした。なぜ彼がコメンテーターなのか……?

 さらに水谷の偏見は止まらず、「僕は愛ちゃんのメンタルが心配。あんまり幸せになってしまうと卓球が弱くなるんじゃないかと、そっちが心配ですね」。地獄から不屈の精神で這い上がるようなストーリーを、アスリートに期待しているのかもしれない。もちろんこの発言にも共演者からツッコミを受けたが、茶の間のおやじ目線でのコメントが番組に必要なのか理解に苦しむ。

 福原と江宏傑は2015年春から交際していたと報道されていて、入籍発覚の時期から考えてもリオ五輪前には既に結婚の話が出ていた可能性は高い。江宏傑も五輪中に福原との結婚の予定を聞かれると、「五輪が終われば、改めて報告させてもらう」と、五輪前から結婚が決まっていたことを匂わせていた。つまり福原は幸せの真っただ中で大会に臨んだことになる。だが、福原はリオ五輪で自身初の個人ベスト4に輝き、解説者などからも「福原愛史上で今が最も強いんじゃないかな」と絶賛されるほどの大活躍、とても「幸せだとメンタルがどうの」という夜回り理論(?)は当てはまらないようであった。

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