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北川景子の清々しいまでのガチヲタぶり! ヅカファンたちの友好関係が微笑ましい

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『MAQUIA 2016年 11 月号』集英社

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 北川景子(30)主演の連続ドラマ『家売る女』(日本テレビ系)が、14日に放送された最終回にて番組最高となる平均視聴率13.0%、全10話の期間平均視聴率11.6%と今期の民放連続ドラマにおいてトップの数字を獲得した。さらに最終回には、スペシャルゲストとして宝塚歌劇団元宙組男役トップスターの凰稀かなめ(34)が登場。北川にとって最高の作品となったことだろう。

 というのも、以前より、自身のヅカヲタぶりを公式SNSにて明らかにしてきた北川。その情熱は留まることを知らず、8月18日の公式ブログによると、同ドラマがクランクアップした直後に大阪へ遠征(=全国各地へ宝塚公演を観劇しに行くこと)し、雪組の“ちぎ様”こと早霧せいな主演『ローマの休日』を観劇したそう。その感想を綴ったブログには、例のごとく北川の宝塚愛がほとばしっている。

「ローマの休日は赤坂アクトでも公演されていたのですがドラマの撮影で全く都合がつかず、ちぎ様がトップに就任されてから全ての演目を観てきた私としては、ローマの休日も絶対に外せないということで梅田芸術劇場へ行ってきました」

「一昨年ドキュメンタリー番組の撮影でローマに行った時に、繰り返し映画を見ていたのでストーリーは知っていたのですが、結局宝塚版が好きなので今回もやはりちぎ様とゆうみ様(咲妃みゆさん)に泣かされました。ちぎ様はノーブルで最高にかっこよくて、ただ立っているだけでも光り輝いていて、ゆうみ様は可憐、可愛い、美しい、愛されるお嬢様でした。れいこ様(月城かなとさん)がアーヴィングを演じていらした日に観に行ったのですが、役替わりも観たかったです」

「ちぎ様に会えてドラマ頑張ってよかった、生きててよかったと染み入り、肉、スイーツ、粉ものをどんどんと胃に放り込みました」

 北川の宝塚歌劇団への情熱は、10日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でも爆発していた。「北川景子は宝塚愛が尋常じゃない女」として登場した北川は、宙組の実咲凜音への思いを綴った日のブログを紹介されていた。

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