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役者としての堂本剛に期待が高まる!!  小栗旬も羨む「才能」

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 小栗と剛は2000年放送の連続テレビドラマ『Summer Snow』(TBS系)で兄弟役として共演したことから、お互いに本当の兄と弟のように思っていたこともある仲。2013年の『僕らの音楽』(フジテレビ系)では対談を行い、役者論を語り合ったこともあった。実際に共演した経験から、小栗は剛の役者としての実力を認めているようだ。

 福田監督の一連のツイートを受けて、「私も剛くんにもっと芝居してほしいです。歌も上手い、お芝居も上手い。才能ある人は何をやっても凄いんですね……」「映画『銀魂』、そして剛くんの高杉を楽しみにしています!! 私ももっと剛くんのお芝居の仕事見てみたいです」「小栗さんも剛さんの役者魂が分かってるんですね…。二人で何かしたいねって話されていましたね」「久しぶりに剛くんの芝居観れるのほんと楽しみだ…!」といったファンからの期待コメントがweb上に寄せられている。“役者としての堂本剛”の人気の高さを示しているが、実はこの10年、剛の役者としての仕事はかなり限られていた。

 90年代~00年代には『金田一少年の事件簿』(日本テレビ)シリーズや、『青の時代』(TBS系)、『元カレ』(同)、『33分探偵』(フジ系)シリーズなど多数のドラマに出演したが、近年では出演作品数が激減。映画への出演経験は非常に少なく、今回の『銀魂』は2005年公開の『ファンタスティポ』以来12年ぶり。

 剛本人の意向としては演技より歌への関心が強いようで、KinKi Kidsで多数の楽曲を作曲するだけでなく、ジャニーズ初となる自作曲でのソロデビューをしたり、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」や剛紫名義の「美 我 空」、「SHAMANIPPON」など積極的にソロプロジェクトを展開している。今年6月発売の雑誌『テレビガイドパーソン』(東京ニュース通信社)では1万字のロングインタビューに応じているが、その内容はほぼクリエイター目線で音楽性や作品について語るものであった。役者としての堂本剛を求められる仕事は、今の剛自身には響かないのだろうか。

 もちろん本人の意向は大切だ。しかし剛の役者としての実力を認める関係者は数多く、ファンたちもドラマや映画への出演を熱望している。今回の『銀魂』出演をきっかけに、昔のように役者としても活発な動きが見られるようになることを、期待したい。

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