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「もはやジャニーズの域を脱している」堂本剛がミラノコレクションの音楽監修で遂に世界デビュー

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 大人気マンガ『銀魂』の実写映画版で、主役・小栗旬に匹敵する人気キャラクター役に抜擢されたKinKi Kidsの堂本剛。映画出演は『ファンタスティポ』以来12年ぶりということで、役者としての剛に大きな注目が集まっているが、これからは抜群の音楽センスで世界を舞台に活躍するかもしれないというニュースが舞い込んだ。なんと、イタリアで行われたミラノコレクションで、剛の音楽が使用されたのだ。

 剛が音楽を担当したのは、9月23日に行われた「ATSUSHI NAKASHIMA 2017年春夏ミラノコレクション」。今回、剛の楽曲をショーに採用したのは、ファッションデザイナーの中島篤で、中島はファッションの本場フランスで修行を積み、以前にもミラノコレクションで発表を行うなど、今注目のデザイナーだ。中島は剛が2012年にソロでリリースした『shamanippon-ラカチノトヒ-』を聞き、和の要素を取り入れた音楽、そしてアート的な感覚の作品作りに共感したという。

 また、平安神宮でのソロライブや、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の「ウルトラFES」での剛の衣装が中島のデザインに酷似していることから、この時の衣装は中島がデザインしたものではないかと言われている。そのような経緯もあり、今回ファッションショーでのコラボレーションが実現したようだ。

 ミラノコレクションという大舞台に剛の楽曲が使われたという事実は瞬く間に広がり、世界が注目するアーティストが剛のアーティストとしての一面を認めたという事態に、「日本にとどまる才能ではないって思ってたけど…想像以上にワールドワイドな活動に本当ビックリ」「どう考えても凄すぎる。もはやジャニーズの域を脱している!」「自分の作品の評価がかかってるのに、それを承知で“堂本剛”という一人のアーティストとコラボしたって、胸アツすぎるでしょ」と歓喜の声が上がっている。

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